スタディサプリTOEICパーソナルコーチプランの解約・返金手続

こんにちは、当サイト管理人のKeiといいます!

今回の記事では、

『パーソナルコーチプランに申し込もうと考えているけど、解約時に違約金がかかったりしないのかな?

解約した後の返金も、具体的にいくら戻ってくるのか気になる・・・。』

『パーソナルコーチプランに申し込んだけど、事情があって解約したい・・・。

具体的にどうやって解約手続きをすればいいんだろう?』

そういった方にむけて記事を書いていきます。

僕はTOEIC850点を取得しており、パーソナルコーチプランを利用してさらなるスコアアップを目指しています。

実は2か月ほど前に、パーソナルコーチプランを無料期間中に解約したことがあったんです!

(予想外の金銭的な問題が発生したので・・・笑)

僕自身も解約手続きには不安がありましたが、やってみるとても簡単でした。

実際に解約手続きを踏んだ僕から、下記の3点を中心にお話していきます。

  1. パーソナルコーチプランの解約方法
  2. パーソナルコーチプランの返金方法
  3. 利用期間別のパーソナルコーチプランの返金額

この記事さえ読んでもらえば、パーソナルコーチプランの解約についての疑問は無くなるはずので、ぜひ参考にしてみて下さい!

1、スタディサプリTOEICパーソナルコーチプランの解約方法

スタディサプリTOEICの「ベーシックプラン」はWebで簡単に解約することができます。

しかし、パーソナルコーチプランの解約は電話のみ。

実際にコーチが付いたり、場合によってはテキストの返送手続きがあったりするので、Webで簡単に解約とはいかないのでしょう。

ではさっそく、具体的なパーソナルコーチプランの解約方法についてお話をしていきます。

1、解約専用の窓口に電話をする

まず、下記の指定された曜日と時間帯をみはからって電話をかけましょう。

電話番号:0120-682-159
解約受付時間:月曜日~金曜日 10:00~18:00
(年末年始・土日祝休日・夏季休業期間を除く)

引用: よくあるご質問(個人の方・団体会員の方)|リクルートの英語オンライン学習サービス スタディサプリENGLISH

平日の月曜日~金曜日の10:00~18:00の間で、0120-682-159の番号に電話をします。

「7日間は無料だから、最終日のギリギリまで使ってから解約しよう。」

と考えている人は気を付けてください。

土日や平日の18時以降に連絡しても解約できませんので、そのまま有料会員に移行してしまいますから。

2、オペレーターにつながるまで待つ

時間帯やタイミングにもよると思いますが、僕の場合はオペレーターにつながるまでに15分ほど待ちました。

スムーズにつながる場合もあると思いますが、念のため時間に余裕のあるタイミングで電話をしましょう。

3、オペレーターにリクルートIDの登録情報を伝える


つながったオペレーターの人に、名前、生年月日、電話番号を聞かれるのでその情報を伝えましょう。

(この際に伝える情報は、リクルートID登録時に入力したものです。)

その情報を元に、あなたが契約したプランや使用期間がわかるようになっているようです。

4、注意事項の説明をうける

無料期間がまだ残っている場合の解約の場合は、「無料で使える日数がまだ残っているけど解約して問題ありませんか?」と聞かれます。

他にも、すぐにスタディサプリTOEICの機能が使用できなくなることや、コーチとのやり取りができなくなるという説明も受けます。

問題が無ければ、そのまま解約してもらう旨を伝えましょう。

5、解約に至った理由を伝える

今後のサービス改善に活かすためだと思うのですが、解約に至った理由を聞かれます。

もちろん理由によって解約を拒否されるということはないので、ありのままに伝えればいいと思いますよ。

6、テキストの返信方法についての説明をうける

パーソナルコーチプランに申し込んだ後、スタディサプリTOEICからテキストが送られてきます。

有料期間内で解約した場合は返送の必要がありませんが、無料期間内に解約した場合はテキストを返送する必要があるのです。

オペレーターの人から返送先の住所を教えてもらえるので、メモの準備をしておくといいでしょう。

また、返送にかかる費用はスタディサプリTOEICが負担してくれます。

教えてもらった住所先に、着払いで返送しましょう。

<補足>返金についての説明を受ける

僕は無料期間中の解約だったので、返金についての説明はありませんでした。

有料期間中に解約をした場合は、このタイミングで返金についての説明を受けるようです。

スタディサプリTOEIC公式ページによると、残った金額はすべて一括で返金処理をするようです。

2、パーソナルコーチプランの有料期間中の返金額について

有料期間に入ってから途中で解約する場合は、返金が発生します。

パーソナルコーチプランは3か月で68,000円、6か月で98,000円とそこそこのお値段がするので、返金してもらえるとかなり助かりますよね?

スタディサプリTOEIC公式サイトのよくあるご質問に、具体的な返金額の計算方法が書かれているのですが、かなりわかりにくいです笑

なので、途中の計算式等は割愛して、シンプルに返金額だけを説明していきます。

パーソナルコーチの「3か月プラン」を利用した場合


3か月プランで解約する場合の返金額には2つのパターンしかありません。

1、申込日から8日~1ヵ月未満で解約した場合の返金額

→返金額は35,064円です。

2、申込日から1ヵ月以上、2か月未満で解約した場合の返金額

→返金額は11,688円です。

パーソナルコーチの「6か月プラン」を利用した場合

1、申込日から8日~1ヵ月未満で解約した場合の返金額

→返金額は63,588円です。

2、申込日から1ヵ月以上、2か月未満で解約した場合の返金額

→返金額は45,420円です。

3、申込日から2ヵ月以上、3か月未満で解約した場合の返金額

→返金額は27,252円です。

4、申込日から3ヵ月以上、4か月未満で解約した場合の返金額

→返金額は18,168円です。

5、申込日から4ヵ月以上、5か月未満で解約した場合の返金額

→返金額は9,084円です。

最後の1ヵ月に入ると返金対応はない

3か月プラン、6か月プランともに共通しているのは「最後の1ヵ月に突入すると返金はできない」ということ。

そこまでやったなら、もう最後までやればいいのにとも思いますが笑

そもそも利用したサービスを月割りで返金してくれるサービスって珍しいので、さすがリクルートさんだなぁと感心していました。

まとめ

今回の記事では、「スタディサプリTOEICパーソナルコーチプラン」の解約方法についてお話しておきました。

改めて、注意していただきたいポイントを要約しておきます。

  1. 解約は電話のみ受付
  2. 月曜日~金曜日の10:00~18:00の間のみ受付
  3. 返金額は解約するタイミングによって違う

解約するタイミングで、解約を思い止めようとしたり、問い詰めてきたりということはありません笑

とても丁寧なオペレーターの方が対応をしてくれるので、安心して電話をかけられますから。

これから利用を検討している方も、とりあえずの気持ちで試してみて、自分に合わなければ無料期間中に解約してみるのも一つだと思いますよ!

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