【令和最新】オーストラリア留学のすべて!おすすめの留学エージェントや費用、メリット・デメリットまで元外資系が徹底解説!

南半球に位置し、日本と季節が真逆の国、オーストラリアは世界中から観光客が集まる魅力溢れる国です。

治安も良く、見どころも多いオーストラリアは留学生やワーキングホリデーをしたい人にも高い人気を誇っています。

今回はオーストラリア留学のメリット・デメリットやおすすめのエージェント、語学学校、留学に必要なビザや現在の状況を全てお伝えします。

コロナウィルスが収束したらすぐに出発できるように、今からできる準備をしておきましょう。

(2021年3月時点での1オーストラリアドルは約84円です)

補足

今回の記事では、オーストラリア留学について、「 TOEIC850点を保有&元外資系IT企業勤務」の筆者の目線でくまなく解説していきます。

ここで1つ補足情報です。

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もくじ

オーストラリアの留学の魅力を紹介!


オーストラリアは非常に大きな国土を持っていることからも地域によって大きな違いがありますが、まずはオーストラリア全体の理解から始めていきましょう。

オーストラリアってどんな国?

オーストラリアは地球の南半球のオセアニアに位置する大きな国です。

面積は日本の約21倍ということもあり、地域によって気候が全く異なりますが、全体的に年間を通して過ごしやすい地域が多く、雄大な自然を楽しめるため世界中の観光客や留学生にとって人気があります。

オーストラリアには古くからの原住民を始め、数多くの民族が共生している多民族国家なので、街を歩いていても様々な言語を聞くことができるでしょう。

オージーと呼ばれるオーストラリア人は、細かいことを気にしない大らかでフレンドリーな人柄なため、留学中にもオーストラリア人の優しさに触れる場面は数多くあるはずです。

オーストラリアの物価は日本と同じかやや高いため、留学前にはある程度予算の計画を立てておく必要があります。

ワーキングホリデーを考えている人であっても、仕事が見つかるまでの期間はまとまったお金が必要になるので出発前にある程度の準備はしておきましょう。

オーストラリアへどんな理由で留学する人が多いの?

治安の良いオーストラリアは高校生から社会人まで様々な人が英語を学ぶ目的で留学をしています。

英語だけではなく専門的な学習・研究をしたい人やオーストラリアで働きたい人も数多く留学をしています。

オーストラリアに留学する人のパターンは大きく分けて5つに分かれます。

語学留学・大学留学・ワーキングホリデー・ボランティア・ファームスティ

語学学校へ通いながらワーキングホリデービザで働く、というような上のパターンをミックスさせて滞在する人も数多くいます。

オーストラリアのワーキングホリデーは通常1年ですが、申請をすることで2年間への延長ができます。

そのため「もっと長く海外で働きたい」という人からも人気の滞在先になっています。

高校生・大学生の留学

高校・大学生は語学留学としてオーストラリアに行く人が多いです。

夏休み・春休みを利用して1ヵ月の留学をする人もいれば、交換留学や大学を休学して半年、1年という長期的に留学をする人もいます。

社会人の留学


社会人の中には、祝日を利用して1週間程度の語学留学をする人や、転職を考えた上で「英語+専門的な学習」を学ぶために留学する人が多いです。

また、仕事を辞めて1年間海外でリラックスするためにワーキングホリデービザを取って「語学を学んでから現地で働く」ことを実現させる人も数多くいます。

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オーストラリアへ留学するメリット5つ

1.治安がいいので安心して留学生活を送れる

オーストラリアの治安は他の先進国と比べても遥かに高いことで有名です。

日本と比べるとスリや置き引き、薬物などの犯罪はありますが、自分が気を付けて過ごしていれば防げる犯罪ばかりです。

そのため、過度に心配をせずに英語学習に集中できるという意味でオーストラリア留学はおススメです。

オーストラリア人は基本的に優しく、大らかな人が多いので人の温かさを感じることもできて心身ともにリラックスすることができるのも大きなポイントでしょう。

2,留学制度が整っており色々な方法での留学ができる

世界中から移民を受け入れているオーストラリアは、留学生の受け入れも積極的に行っています。

古くから留学生を受け入れる体制に慣れているため、語学学校やホームステイの質も安定しています。

また、オーストラリアにはESOS法という「留学生を保護する法律」があり、教育機関はこのESOS法の基準を満たす必要があります。

そのため、それぞれの教育機関のレベルも高く、どの学校を選んだ場合でも失敗することはありません。

語学学校に関して言えば、他都市に同じ系列の語学学校がある場合は、転校も気軽にすることができるので、数か月通った後に環境を変えて英語を学ぶといったことが可能なのもオーストラリア留学の魅力です。

3,気候が穏やかで過ごしやすい

オーストラリアの気候は地域によって大きく異なりますが、年間平均気温は約18℃と過ごしやすく、冬でもそこまで冷え込むことはありません。

気候に左右されることなく、落ち着いて勉強に励むこともできるのも大きなメリットです。

【オーストラリアの地域別気候】

  • ブリスベン・ゴールドコースト:亜熱帯性気候(年間を通して晴天、冬も快適)
  • シドニー・メルボルン・アデレード・パース:温帯性気候(四季がはっきりしている)
  • ケアンズ:熱帯性気候(11~3月は雨季、冬でも日中は過ごしやすい)
  • エアーズロック周辺:砂漠性気候(年間を通して降雨量が少ない、朝晩の気温差が大きい)

4,世界中の人と友達に慣れる

オーストラリアは、多民族国家のため街を歩いていても人種の多様性に気付くことができます。

物価が高いのは少々気になりますが、街中では世界中の料理を楽しむことができ、異文化体験をすることができます。

留学生の受け入れも世界中から積極的に行っているため、語学学校に通うとアジア系留学生だけではなく様々な国からの留学生と知り合うことができます。

オーストラリアについて学べるだけではなく、他の国についての理解も広がり自分の世界観を広げることができます。

5, 観光地が多く自然も楽しめる

オーストラリアは地域によって気候も違うように、自然の姿も全く異なります。

そのため滝や渓谷の大自然や開放的なビーチなど、自然を楽しみたい人には限りないほどの名所がある国です。

オーストラリア大陸特有の動物を見つけるツアーやマリンスポーツを楽しめるだけではなく、街歩きも楽しむことができます。

地域によって街の雰囲気も全く違うので、住む場所によってオーストラリアの新たな一面を見ることができます。

日中は学校で勉強をして、週末は観光やハイキング、トレッキングなどを楽しむとリフレッシュしながら英語が身に付けられるでしょう。

オーストラリアで人気の留学先エリア


広大な国、オーストラリアでは留学生に人気のエリアも大きく分かれています。

地域ごとに気候や物価が違うので、自分に合った留学先を選ぶことが大切です。

ここでは留学生に人気の留学先を紹介します。

シドニー

留学生に一番人気の高い、オーストラリア最大の都市。

高い教育水準を誇る学校が多く、インターンシップ先も充実。直行便が出ているため最初の留学先として最適。

ブリスベン・ゴールドコースト

ブリスベンは日本の中学・高校生の留学先として人気の都市。

ブリスベンから電車で1時間半ほどのところに位置するゴールドコーストは、マリンスポーツが好きな人には最高のリゾート地。

ワーホリで滞在する人も多い。

メルボルン

ヨーロッパの古い街並みのような佇まいの都市。

街の歴史も古く、教育水準も高く、語学学校や専門学校も増えてきているので、落ち着いて勉強をしたい人に人気。

パース

のんびりと留学生活を過ごしたい人に人気なのがオーストラリア東部のパース。

市内には語学学校、私立学校もあり、観光産業を学びたい人のためのコースも充実。

アデレード

南オーストラリア州都の街、アデレードは学問の街としても有名。

医療系を始めとする専門分野を学べる学校もあり、物価も他の都市と比べて安いため長期留学生に人気の都市。

1つの都市でじっくりと勉強するのもいいですが、2都市、3都市と住み比べてみるのもおもしろいかもしれません。

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オーストラリア留学にデメリットはある?

治安が良く、穏やかな気候に恵まれたオーストラリアへの留学ですがデメリットもあります。

ここではオーストラリア留学のデメリットをみていきましょう。

物価が高い

オーストラリアの物価は、日本の大都市と同じかそれよりやや高い傾向にあります。

特にシドニーやパース、ケアンズは物価が高く、家賃も高くなります。

一方、ブリスベンやメルボルンに滞在する場合は、物価はやや低い傾向にあります。

「ワーホリとして働くからお金はそんなに用意しなくていいや」と思っても、仕事が簡単に見つかるとは限りません。

滞在期間を決めたら必要な予算を算出して準備しておくことをおすすめします。

家賃を抑えるためにシェアハウスをしたり、できる限りは外食を避けて自炊をすることで生活コストを抑えることはできます。

生活に慣れるまではホームステイでもいいですが、ある程度慣れてきたらシェアハウスをするのも良いでしょう。

(ちなみに、学生寮は食事も付かないので、結果的にホームステイよりも料金が高くなる傾向があるので注意が必要です。)

日本人留学生が多い


日本人からの人気の留学先のため、オーストラリアには日本人留学生が数多く集まります。

語学学校の初日にクラスに入って「日本人ばっかり!」と驚く人もいるかもしれません。

一般的に初級クラスは日本人が多く、レベルが上がると日本人比率が低くなるので、外国人と英語を学びたい人は出発前までに英語力をしっかり上げておくと良いでしょう。

また、語学学校の多くは「母国語禁止ルール」を強いているので、たとえ日本人同士であっても学校内では英語を話す必要があります。

わざわざオーストラリアに来ているのであれば、できる限り積極的に英語を使うようにしましょう。

国際的な環境で英語を学びたいという人は日本人比率の低い学校を選ぶのがおすすめです。

オーストラリア留学にかかる費用相場

ここからはオーストラリア留学で必要になる費用の相場を紹介していきます。

出発時期や滞在方法、生活の仕方(小旅行をするなど)によってかかる費用は大きく異なるので、あくまでも目安にしてくださいね。

トータルでかかる費用相場

短期留学

オーストラリア留学は最短で1週間からの留学を受け入れている学校もありますが、多くの場合4週間からの留学になります。

まずは1ヵ月、3ヵ月留学をする場合にかかる費用を見ていきましょう

1ヵ月:25~50万円

3ヵ月:60~120万円

長期留学

大学や仕事を辞めた社会人に多い留学パターン、半年~1年間の留学をする場合の費用を見ていきましょう。

6ヵ月:115~225万円

12ヵ月:220~435万円

滞在方法によって費用が大きくことなるため、期間が伸びるにつれて費用の幅も大きくなっていることが分かります。

何にいくらかかるのか

次に、費用のおおまかな内訳を見ていきましょう。

航空券:時期によって大きく異なるが、約8万~15万

留学保険(半年):2~18万円

ビザ申請費用:

空港出迎え費(ホームスティ利用の場合):約1万円

滞在費(1ヵ月):5~12万円

(学生寮-300~400ドル/週、ホームスステイ‐約250-280ドル/週、シェアハウス‐100~200ドル/週)

生活費:1ヵ月約3万~10万円

語学学校に留学する場合の学費

入学金:200~250ドル(約2万円)

授業料:週350ドル(約3万円)

教材費:週10~18$(約1,000円)

OSHC(学生ビザ留学者は付加義務):145ドル(約1万3千円)

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オーストラリアに留学するなら個人手配?留学エージェント?


オーストラリアへの留学はエージェントを利用する場合と個人で手配する場合の2パターンに分かれます。

留学エージェントは、留学のプロがあなたの目的や留学の理由に合わせてベストな学校や滞在先を選んでくれます。

一方で個人手配の場合は、学校探しや滞在先手配、必要書類の全てを自分で準備することになります。

オーストラリアに個人手配で留学するメリット・デメリット

まずは個人で留学準備をする場合のメリット・デメリット考えていきましょう。

個人手配のメリット

なんといっても「自由度の高さ」がメリットになります。

エージェント経由であればエージェントと提携している学校しか選べませんが、個人手配であれば自分の好きな学校に申込むことができます。

また、全て自分で準備をしていくので、留学に必要な手続きや海外生活で必要な書類についてしっかりと把握することができます。

責任を持って留学することができるので、留学先でダラダラとすることもなくなります。

個人手配のデメリット

どこの国に留学する場合もそうですが、書類の準備や学校の入学手続き・海外送金といった面倒な準備を全て一人で行わなければなりません。

学校に質問や要望がある場合も直接英語で聞かなくてはならないので、語学力に自信がない場合は大変な労力になります。

また、通いたい学校の評判や情報も集めにくいため、本当に自分に合った学校を選ぶのは難しいという可能性もあります。

オーストラリアにエージェント経由で留学するメリット・デメリット

次にエージェントを利用して留学する場合のメリット・デメリットを挙げてみます。

エージェントを利用するメリット

自分の目的に合わせた学校選び・滞在先選びを任せることができ、煩わしい書類の手続きも代行してもらうことができるのがエージェントを使う大きなメリットです。

エージェントによってサービス内容も異なりますが、空港から滞在先までの出迎えをしてくれるサービスなどを利用すると初めての人でも安心して留学生活を始めることができます。

また、留学前にセミナーで留学生活の内情を知ることができたり、留学後に就職、転職活動の手助けをしてくれるエージェントもあります。

現地にオフィスのあるエージェントの場合は、語学学校を視察した上で紹介してくれるため質の良い学校を教えてもらうことができます。

エージェントを利用するデメリット


エージェントの規模によっては、紹介先の学校の数が限られていたり、エージェントの都合で希望に合わない学校を紹介してくる場合もあるようです。

また「手数料無料」と言いながら付加サービスで料金がたくさんかかる場合もあるので、自分に必要なサービス内容を確認して、最低限の出費で済むようにしましょう。

申し込み前に料金の明細をきちんと教えてくれるエージェントを選ぶと、トラブルもなく安心して利用することができます。

留学エージェントの基本サポート

渡航前サポート現地情報の提供・留学費用の相談(見積もり)・滞在先相談/手配・保険・航空券の案内

学校費用見積もり・学校資料送付・学校への見学手配・語学学校、専門学校、TAFE、大学・大学院への入学手続き・進学相談

各種ビザ申請手続きビザ申請手続き(ワーキングホリデービザ/学生ビザ)
オーストラリア渡航後現地での生活オリエンテーション・銀行口座開設・携帯電話手続きサポート・在留届・仕事探しサポート、等
その他緊急電話サポート、転校相談、現地生活の悩み相談

※一般的なサポートなのでエージェントによって違いはあります

留学エージェント・個人手配の場合のメリット・デメリット

個人手配留学エージェント
メリット自由度が高く好きな学校を自分で選べる

留学の流れを把握できる

留学準備に必要な

現地の学校情報を豊富に備えている

キャンペーン情報なども提供

デメリット準備に時間がかかる

トラブルがあった時にサポートを受けられない

サポート料・手数料が必要

紹介する学校の数が限られる

個人手配の場合も、エージェントの場合もメリット・デメリットがあるので、自分に合う形の留学をするようにしましょう。

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オーストラリア留学でおすすめの留学エージェント3選

初めての留学の場合は、エージェントを利用すると安心して留学生活をスタートさせることができます。

今回はオーストラリア現地にオフィスを構えるエージェントのみを紹介します。

サポート内容を比べて、自分に合うエージェントを選んでくださいね。

オーストラリア留学ワールド


シドニーにオフィスを構えるオーストラリア留学ワールドは顧客満足度98%のエージェントです。

無料サポートも充実しているので、忙しい人でも渡航準備を任せることができます。

短期・長期留学から大学院や専門留学、ワーキングホリデーといったあらゆる目的に合わせた留学のサポートを受けることができます。

相談は個別カウンセリングや説明会に参加する他、メールや電話、スカイプやラインを使ってできるので、質問があれば気軽に相談してみましょう。

無料留学サポート内容

  • 渡航準備・海外送金サポート・生活マニュアル送付・銀行口座開設案内・TFN取得案内・英語コニュニティー紹介・現地情報の提供・ビザ申請サポート・保険案内・携帯電話案内・在留届提出案内・仕事探し用の英語履歴書・イベント紹介・到着後サポート全般

有料留学サポート

  • 空港ピックアップサービス・ホームスティ手配・仕事のプレースメントテスト

wish International(ウィッシュ インターナショナル)

世界12カ国以上の留学を手掛け、各地にサポートオフィスを置く人気留学エージェント「ウィッシュインターナショナル」はオーストラリアの6つの主要都市にオフィスを構えています。

出発前は留学経験のあるカウンセラーが担当として付き、留学準備もしっかりサポートしてくれるので、初めての留学でも安心して任せることができます。

語学留学や高校・大学留学以外にも親子留学、キャリアアップ留学と、目的別に多種多様な留学を実現させることができます。

wishの国内・オーストラリアオフィス

日本国内のオフィス東京・大阪・愛知・横浜(サテライト)
オーストラリア現地オフィスシドニー・メルボルン・ケアンズ・ゴールドコースト・パース・アデレード

wish現地オフィスの留学サポート(シドニーオフィスの場合)

現地オフィスでもサポートが充実しているため、他都市への転向やシドニーからの小旅行についても気軽に相談することができます。

具体的な内容は以下の通りです。

到着空港の出迎え・留学生活オリエンテーション・携帯電話/格安テレホンカードの紹介・求人情報の探し方アドバイス・紹介・旅行情報の紹介や手配・ボランティア、インターンシップの探し方アドバイス、紹介・学校紹介や手配・24時間日本語「緊急サポートダイヤル」・滞在中のカウンセリング・オフィスでの荷物保管、他

30年以上の実績があり、留学前から帰国後までサポートをしっかりしてくれるので「こんな留学がしたい」と決めたらまずは相談をしてみましょう。

1週間からの短期留学の扱いもあるので、短期留学をしたい人も要チェックのエージェントです。

AIC(Australia Information Centre)

AICはオーストラリア専門の留学・ワーキングホリデーのエージェントとして20年に渡り12,000人の留学生のサポートをしてきた経験豊かなエージェントです。

日本には東京にオフィスがあり、オーストラリアにはシドニー・ケアンズ・ゴールドコースト・ブリスベンにオフィスを構えています。

AICのサポート内容


オーストラリア出発前と到着後のサポートを見ていきましょう

  • 出発前

各種資料の郵送・ワーホリ/留学説明会・カウンセリング・学校見積もり・学校手配・ビザ申請・現地留学ガイド・滞在先の地図作成・その他出発前サポート

  • オーストラリア到着後

緊急時連絡サポート・入学手続き、生活相談・ビザ延長や変更手続き・旅行相談・仕事、シェアルーム、シェアハウス探し・オリエンテーション・荷物一時預かり、等

AICでは、無料説明会や無料個別カウンセリングも行っているので「こんな留学できるかな」と思ったら相談をしてみましょう。

オーストラリア留学でおすすめの人気学校3選

オーストラリアは留学生にとっても人気の国なので、語学学校や大学も数多くあります。

今回はオーストラリアの中でも人気のある学校3つを紹介します。

転校制度もある学校なので、2都市以上滞在をしたい人もぜひ参考にしてくださいね。

ABILITY ENGLISH(アビリティ イングリッシュ)

シドニーの中心に位置するアビリティイングリッシュは、世界中から英語を学びたい学生があるまる画期的な語学学校です。

一般英語のコースは6つのレベルに分かれており毎週行われるテストで理解度をチェックします。

フルタイム、またはパートタイムから選ぶことができるため働きながら英語を学ぶこともできます。

  • 世界48カ国からの学生が集まる国際色豊かな語学学校
  • 母国語禁止ルールが徹底しているので
  • 毎週クラスのレベルアップができるチャンスがある

日常生活のシチュエーション・・実践的な英会話を学べる

日本人のスタッフもおり、メルボルンへの転校もできるので、長期で留学をする場合は途中で転校して新しい環境で勉強をするのも良いかもしれません。

また、毎週金曜日には校外アクティビィがあるので、学校の仲間と一緒に積極的に英語を使って様々な経験をすることができます。

ABILITY ENGLISHの料金一例

Day English(スタンダードコース)4週間の料金

料金
学費($380/週)$1520
登録料$220(学生ビザ)
$100(その他のビザ)
教材費$15/週
合計$1800(学生ビザ)
$1680(その他ビザ)

※空港出迎え、ホームステイ費用、CoEデポジット等は別途必要

通常の英会話の他にIETLS、進学英語、FCEコース、CAEコースなど専門的な英語を学べるコースもあります。

ILSC メルボルン(シドニー・ブリスベン校あり)


アイエルエスシー(ILSC)はメルボルンの中心地に位置する語学学校です。

徹底した母国語禁止ルールが敷かれているため、モチベーションの高い生徒が世界中から集まる学校です。

  • 働きながら午前コース/午後コースに参加することもできる
  • 日本人の割合は約15%、世界中の生徒と一緒に学べる
  • 日本人スタッフが在籍しているので転校や日々の学習相談が気軽にできる

ILSCの料金一例(メルボルン校の場合)

(4週間:フルタイム)

料金
学費($410/週)$1640
登録料$230
教材費$80
合計$1950

一般英語の他にIELTSやケンブリッジ対策を集中的に学べるコースもあります。

ECAイングリッシュ・カレッジ・オブ・アデレード

アデレード市内で3番目に古い語学学校であるECAは少人数でアットホームなクラス編成が魅力的な語学学校です。

  • 日本人スタッフ常駐、アクティビィも充実の小規模学校
  • 午後の授業は選択制なので、好きな内容を学べる
  • 日本人の割合は年間平均15%、少ない時期には5%ほど

現地で日本語を学びたい人のための日本語学校として設立されたのが学校の起源であることからも夜間は日本語の授業が開講されています。

年間平均生徒数が約50名という小規模の学校なので、スタッフや講師、生徒の距離が近くフレンドリーな雰囲気の中で英語を学べる学校です。

ECAの料金一例

General English(集中コース)4週間の場合

料金
学費($360/週)$1440
登録料・書類料$200+50
教材費$100/レベル
合計$1790

※その他、OSHCや空港ピックアップ、寮の登録費は別途必要

現在はコロナウィルスの影響で語学学校もイレギュラーな対応が続いています。

オーストラリア入国ができるようになった後、学校の料金が変わる可能性もあるので、入学前には各学校のサイトから料金をチェックするようにしてください。

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オーストラリア留学のよくある心配事


ここからは、初めてオーストラリア留学をする場合に気になることについて見ていきましょう。

コロナ禍での留学はいつ行けるようになる?

オーストラリアでは2020年3月にオーストラリアに入る全ての渡航者の入国禁止をしました。

そして、2021年3月現在、オーストラリアへの入国規制は緩和されていません。

つまり、学生ビザやワーキングホリデービザ、観光ビザ保持者の入国はできない状態が続いています。

規制が解除される時期に関しては現在のところ不明なままです。

留学の目途が立たない今、できることは英語学習です。

規制解除されたらすぐに留学できるように英語力を高めて、準備をしておきましょう。

オーストラリア留学に必要なビザ

オーストラリアではワーキングホリデービザが最大4ヵ月、観光ビザでは最大3ヵ月まで語学学校に通うことが出来ます。

それぞれにかかる料金は以下の通りです。

観光ビザETAS(3ヵ月までの電子入国許可)20ドル(約1,700円)
学生ビザ560ドル(約5万円)
ワーキングホリデービザ440ドル(約4万円)

オーストラリア留学の保険

学生ビザを取得してオーストラリア留学をする人は「OSCH」(Overseas Student Health Cover/海外留学生健康保険)と呼ばれる保険に加入することが義務付けられています。

このOSHCは、滞在中に病気や怪我になった際の治療費、救急車の費用などがカバーされるものです。

(盗難などは対象外です)

学生ビザの期間分は加入義務がありますが、留学先の学校により契約保険会社が異なるのがポイントです。

多くの場合は学費を納入する際にOSHCの保険料を支払いますが、学校によっては個人で申し込み手続きをするように言われる場合もあるので注意が必要です。

物損などの被害の補償をしたい留学生や、ワーホリとして入国する人は留学保険に加入しましょう。

OSHCでカバーできない範囲も補償されるので、OSHCと両方で付加しておくと安心です。

ここではオーストラリア留学の際にオススメな留学保険を紹介します。

AIG保険


ワーキングホリデーをする人におすすめの保険会社がAIGです。

ワーキングホリデー用の保険に「安心セットプラン」「保障選択プラン」があります。

自分の希望する補償内容だけを選ぶ「保障選択プラン」の場合は保険料を大きく抑えることができます。

留学保険の対象期間は最長1年です。

Chubb損害保険

チャブ保険の「留学生用プラン」は「寮・ホームスティプラン(携行品補償付)」と「アパート・借家プラン(生活用動産補償付)」の2種類の滞在パターンに対応しています。

滞在期間や留学先での滞在方法に合わせて選べるため、必要な補償をしっかり受けることが出来ます。

また、世界の主要都市に日本語サービスセンターがあり、必要な時には24時間日本語でオペレーターに相談できるのも安心です。

ジェイアイ損害火災の留学用保険「t@biho」

留学生のための保険「t@biho」では、補償内容を自由にカスタマイズすることができます。

ネット申し込み専用の保険なので、保険料を定額に抑えることが可能。対象は1年以内の留学になります。

オーストラリア留学の奨学金

奨学金には返済義務のある「賞与型奨学金」と、返済義務のない「給付型奨学金」の2種類があります。

奨学金には、政府(日本・オーストラリア)や市町村によるものや企業によるものがあります。

オーストラリア留学には英語のスキルを上げるための語学留学と、大学・大学院で専門的な分野の勉強、研究をするための留学に分かれますが、語学留学に対しての奨学金はほとんどありません。

そのため、現地の大学や大学院で専門分野を学ぶ人、専門的な研究機関で研究をする人といった日本の社会や企業に貢献できる人材に対して与えられる奨学金が主なものになっています。

エンデバー奨学金:オーストラリア政府による給付型奨学金

世界各国から応募が可能なため競争倍率は非常に高く、4つのカテゴリーに分かれています。

応募条件は全て【18歳以上であること/学士過程を終了していること】となります。

エンデバー大学院奨学金・エンデバー研究フェローシップ・エンデバーエグゼクティブフェローシップ・エンデバー専門技術奨学金

書類審査と英語力が必要ですが、英語力は「IELTS総合スコア6.5(個別バンドで6.0位かの項目がないこと)」と高いレベルを要求されます。

JASSO(日本学生支援機構 海外留学支援制度(協定派遣))

独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)が募集する給付型奨学金の1つ。

年間2万5千人に給付されます。

応募条件は【大学の正規過程に在籍/ 経済的な理由により自費のみで派遣プログラムへの参加が困難である】場合になります。

審査は書類選考で、必要な英語力は「TOEIC400点以上、TOEFLはPBT435以上、iBT41点以上、IELTS5,0以上」と決して高くはありません。

支給額は地域により異なりますが月あたり約6~10万円が支給されます。

この他、大学院学位取得者を対象とした奨学金もあります。

二十一世紀文化学術財団・海外留学助成金

年齢制限がないため、留学予定大学院からの博士課程正式入学許可証を取得できた場合、社会人でも応募可能な助成金です。

審査内容は【書類審査・面接審査】になります。

具体的な英語力は問われませんが、TOEICまたはIELTSの成績証明書の提出が必要となります。

支給額は「初年度、2年目の授業料実費」「研究活動費360万(15万円×24ヵ月)です。

この他にもスカラシッププログラムやフェローシップによる奨学金制度もあるので、社会人でも研究目的での留学の場合は、応募できそうな案件を探してみましょう。

オーストラリア留学に必要な予防接種


オーストラリアに留学する人に推奨されている予防接種は以下の通りです。

A型肝炎:接種回数(3回) 経口感染なので飲食物に注意しながら滞在するようにしましょう。

B型肝炎:接種回数(3回)血液や体液が主な感染経路なので、注意して暮らしていれば感染する可能性はあまりありません。

日本脳炎:日本脳炎ウィルスを持った蚊によって媒介されるウィルスで、場合によっては意識障害などの重篤な症状になることもあります。

狂犬病:接種回数(3回) 動物に噛まれることで感染する狂犬病は、発症してしまうと命に関わることもあるので、野生動物の多いオーストラリアでは注意が必要です。

野生動物に気軽に手を出すのは危険なので絶対に止めましょう。

オーストラリアには有毒のクモやヘビもいます。

都心ではあまり見られませんが郊外で万が一、毒グモや毒ヘビに噛まれた時にはすぐに近くの病院、総合病院に行くようにしましょう。

オーストラリアの治安

オーストラリアの治安は良いことで有名ですが、日本と比べると軽微な犯罪は多いので、過信は禁物です。

オーストラリアの治安は、地域差が大きいですが、どこで滞在する場合でも気を付けたいのは「薬物」「盗難・スリ」です。

オーストラリアの薬物の使用は日本とは比べ物にならないほど多いため、留学中に身近に利用している人に出会う可能性も高くなります。

海外に留学しているからといって、興味本位から違法薬物に手を出すような行為は絶対に止めましょう。

また、置き引きやスリの頻度も日本より格段に高いです。

日本と同じ感覚で荷物を置いたままトイレに行ったり、スマホや貴重品を机の上に置いたまま勉強したり友達と談笑していると盗難に遭ってしまいます。

トラブルに遭ってからでは遅いので、外国にいることを意識しながら過ごしましょう。

それぞれの地域によって、危険とされるエリアがありますので留学前に必ず確認をして近づかないようにしましょう。

シドニーの場合は「キングスクロス地区」「レッドファーン地区」「シドニー南西部」が危険エリアになっています。

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オーストラリアへの留学を成功させるための鍵

物価の高いオーストラリアで留学を成功させるためには、学校選びや節約ポイントを押えた生活をすることが大切です。

現地での学校選びで留学生活は変わる

オーストラリアには私立・公立の多くの語学学校があります。

世界中からの留学生が多いことや、留学生を受け入れる歴史が長いことから、オーストラリアの語学学校は総じて質の高い学校が多いですが、学費は学校によって大きく異なります。

学校を決める際には3校くらいの中から絞り込みをするようにしましょう。

働きながら学校に通いたいという人は、午前、午後のみでも通える学校を探したり、ビジネス英語を学べるコースを選ぶと仕事探しにも役立つでしょう。

自分のやりたい勉強がしっかりできる学校選びをしましょう。

節約ポイントを押える


物価の高いオーストラリアでは節約が大きなキーポイントになります。

ここでは「どんなことに気を付ければ節約をできるか」についてお伝えします。

渡航費を押さえる

ゴールデンウィークや観光シーズンと被った時期に出国すると航空運賃も高くなります。

そのため、留学をする時にはハイシーズンを避けて出発するようにしましょう。

LCC(格安航空会社)の航空券を購入するのも、渡航費用を安く抑えられるポイントです。

航空会社によってはキャンペーンを行っている場合もあるので、しっかり情報を集めて上手に航空券を購入しましょう。

学費を押さえる

語学学校によっては、シーズンを少しずらすことで通常価格よりも安く授業を受けることができます。

授業料が安くなっても授業の質は全く変わらないので、時間に融通の利く人であればハイシーズンを避けて留学をしましょう。

学生の数も少なくなるため、落ち着いた雰囲気の中で英語学習ができるので一石二鳥でしょう。

滞在費を押さえる

初めての留学の場合はまずはホームステイをするのがおすすめですが、オーストラリアの生活に慣れてきたらシェアハウスを利用するのも良いでしょう。

ホームステイは英語環境に慣れることもでき、食事も付いているので勉強に集中できる反面、オーストラリアの食事で太ってしまったり自由に行動しにくいという制限もあります。

滞在費もかさみますので、3ヵ月ほどホームステイをしたらシェアハウスを始めることをおすすめします。

オーストラリアに留学した人の体験記

ここでは、実際にオーストラリアに留学した人たちの声を集めてみました。

オーストラリア留学で良かったことや大変だったことについて生の声を聞いてみましょう。

オーストラリア留学体験で良かった口コミ

「日本での時間に追われる生活と異なり「小さいことは気にしない」という大らかな気持ちになれてストレスが無くなり、落ち着いた環境で英語を学ぶことができた」

「フレンドリーなオーストラリア人が多かったので、色んな人と交流することができた」

「母国語禁止ルールの学校にしたので、英語はだいぶ上達したのを実感できた」

「シェアメイトが日本人でなかったので、積極的に話す機会を作ってリスニング力、スピーキング力を高めることができた」

穏やかな国民性のオーストラリア人との触れ合いを楽しんだり、のんびりとした環境で英語を学べて良かったという口コミが目立ちました。

日本語禁止という学校の中で「英語漬け」の生活を送ったことで英語力の伸びを実感できた留学生の声も数多く出てきました。

学校の中だけではなく、学校の外で積極的に英語を使うことでリスニング力・スピーキング力を伸ばせることからも、自分次第で英語力が大きく変わることが分かりますね。

オーストラリア留学ここが大変だったという口コミ


「物価がめちゃめちゃ高いと衝撃を受けた」

「タバコが1箱2千円以上したのに驚いた」

「食事や水が合わずに苦労した」

オーストラリア留学の大変だったこととしては、物価の高さについてのコメントが一番多く目立ちました。

短期間のホームステイ滞在であれば食費について意識することはあまり無いようですが半年以上の留学生活の場合、シェアハウスや寮滞在をする学生が多いことからも外食の高さに驚く留学生が多いようです。

出来る限り自炊生活をしたり、なるべく不要なものを買わないようにするなどして生活コストを切り詰めるようにしましょう。

オーストラリアと日本の水は違いますので水が合わずに肌や髪の毛のトラブルに悩まされる人も少数ながらいるようです。

化粧品や日焼け止めといった皮膚に触れるものは日本から用意していくようにしましょう。

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まとめ

留学を経験した人の多くが「また行きたい」「ずっと住みたい」と言うくらい人気の高い魅力的な留学先がオーストラリアです。

優しい人が多く、豊かな自然に囲まれたオーストラリアで留学をすると、英語力が付くだけではなく一生モノの思い出を作ることができます。

現在はコロナウィルスの影響で出発ができませんが、規制が緩和されたらすぐに留学ができるように今から英語の学習を始めていきましょう。

オーストラリア留学で気になることがあれば、留学エージェントに問い合わせをしてみてくださいね。

オーストラリア留学で紹介したエージェント情報

会社名株式会社Morrow World
エージェント名オーストラリア留学ワールド
所在地

シドニーオフィス

Suite 605,Level 6/ 68-70 Dixon Street, Sydney NSW 2000, Australia
問い合わせ方法オーストラリアから:0401-713-952

日本から:050-3749-5949

営業時間:平日10:00~18:00

 

会社名ウィッシュインターナショナル株式会社
エージェント名Wish /ウィッシュ
所在地

東京オフィス

〒160-0023 東京都新宿区西新宿1丁目22-2 新宿サンエービル1階
問い合わせ方法0120-470-790

受付時間:平日10:00~19:00(東京のみ20:00)

:土10::00~18:00(東京は土日~19:00)

 

会社名有限会社AIC JAPAN / AIC SUPPORT PTY LTD (現地法人)
エージェント名AIC(Australia Information Centre)
所在地〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-12-12 宮益坂東豊エステート301号
問い合わせ方法03-6427-6081(TEL) / 03-6427-6083(FAX)

受付時間:火曜~土曜13:00-19:00

jp@aicjapan.jp

 

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