おすすめのTOEIC通信講座5選をTOEIC965点保有者が厳選チョイス!

TOEIC対策を始めるにあたって、「どうやって勉強したら効率よくスコアアップ出来るか分からない」「何から手をつけたらいいのか分からない」と悩む方はとても多いです。

TOEIC試験に向けて勉強するうえでは、

  • 独学で勉強をする
  • 英語スクールなどに通ってTOEIC対策授業を受ける
  • 通信型のTOEIC講座を受講する

主にこの3つの選択肢が挙げられます。

結論から先に言ってしまうと、通信講座でTOEIC対策を行うのが、最も多くの方におすすめしやすい学習スタイルになります。

ただ、やはり人それぞれ向き不向きがあるので、それぞれの特徴を捉えたうえで自分に合うものを選びましょう。

この記事では、独学・スクール通い・通信講座がそれぞれどんな人に適しているか解説していきます。

記事の後半では、TOEICで965点を取得した元TOEICコーチの筆者が選ぶ、おすすめのTOEIC通信講座を紹介していきたいと思います。

TOEIC対策は独学・スクール通い・通信講座どれが一番?メリット・デメリットを比較

では早速、独学・スクール通い・通信講座のそれぞれでTOEICを学ぶメリット・デメリットについてお話していきたいと思います。

独学でTOIEC対策をするメリット2つ

まずは、独学でTOEIC対策をするメリットを紹介します。

費用を抑えることが出来る

費用が安くすむことは、多くの人にとって独学することの大きなメリットと感じられるでしょう。

ただやはり、費用を抑えられる分、自分一人で都度生じる疑問を解決していかなければいけません。

とはいえ、勉強法は検索すれば山ほど出てきますし、実際に勉強していて分からないことがあれば検索するようにしてインターネットを活用すれば、独学でも上手く学習を進めていけるでしょう。

特に、既に基礎的な英語力を持っている場合は自分でリサーチして理解するということが行いやすいかと思います。

英語力が0に近い状態の方がTOEICに挑戦するうえでは、独学を選ぶのはおすすめしません。

自分のペースで進めることが出来る

独学の良いところは、学習を完全に自分のペースで進めることが出来る点です。

仕事の忙しさなどに合わせて勉強量を調整することが出来るので、忙しい人でも無理なく学習を行っていくことが可能です。

一方で、自分のペースで学習を進めるということは、自力できちんと学習計画をたてて遂行していく必要があるという意味でもあります。

そのため、自己管理が出来るタイプの人でないと独学で成果を出すのは厳しいです。

スクールや講座に申し込んでいる状態だと、受講料を払ってしまっているのでどんなに忙しくてもやろうとする気持ちが維持されやすく、結果的に学習をきちんと継続しやすくなるかもしれません。

独学でTOIEC対策をするデメリット2つ

次に独学のデメリットを説明していきます

効率の悪い学習をしてしまう可能性がある


独学の非常に難しい点でもありますが、正しいやり方で勉強できていないと、なかなか結果に結びつかないことがあります。

学習効率の悪い勉強を行っていれば、目標スコアに届くまで無駄に多くの時間がかかってしまい、遠回りになることも。

ある程度英語学習の経験がある方や、TOEIC対策学習してきた方であれば、勉強の要領を掴めているかもしれませんが、全くの初心者には独学はあまりおすすめしません。

一方、スクールや通信講座であれば、学習者のレベル・目標にあった学習プログラムが組まれているので、最短ルートで確実にスコア達成を狙うことができます。

挫折しやすい

独学における最大の難点とも言える点ですが、途中で挫折してしまう可能性がとても高いです。

スクールや通信講座で勉強する場合はある程度のまとまったお金を払って申し込むことで、「せっかくお金を払ったのだから続けなければ・・・」という強制力が働きます。

一方、独学でかかるのは書籍代くらいなので、学習が辛くなってきた時に「まあいいや・・・」と挫折してしまう方も非常に多いのが現実。

「意地でも目標スコアを達成したい」という強い意思や、「会社からスコア取得を要求されている」などの強制力や動機がある方などでない限り、独学を継続するのは難易度が高いです。

独学でTOIEC対策をするのが向いている人の特徴

独学のメリットとデメリットを踏まえたうえで、独学でTOEIC対策をするのが向いている人の特徴をまとめます。

  • 出来るだけ費用を抑えたい
  • 一人での学習でもモチベーションを維持する自信がある
  • 学習計画を自分で立てることが出来る
  • TOEICに対するやる気が人一倍強い
  • 英語の基礎力が十分にある
  • 自己管理能力が高い

スクールに通ってTOEIC対策をするメリット2つ

続いて、英語スクールやTOEIC対策校など学校に通ってTOEIC対策をするメリットを紹介します。

対面式で講師の授業が受けられる

近年では、オンラインで講師の授業を受けるのはごく一般的なこととなり、TOEIC対策のレッスンを用意するオンライン英会話もかなり増えました。

しかし、画面越しで受けるレッスンでは、どうしても講師の表情が伝わりにくく感じられたりなどすることから、「画面を通してではなく、講師と実際に対面して授業を受けたい」という人も一定数いるように思います。

従来のスタイルのように、学校へ行って講師を目の前にして受けるレッスンと比べると、オンラインのレッスンにはまだまだ課題が多く残っているも事実です。

この点については、学習者の好みにもよりけりですので、自分に向いている受講スタイルを選ぶと良いでしょう。

学習仲間を作れる

スクールに通うもう一つのメリットは、学習仲間を作りやすいことです。

特に、グループレッスンを受講する場合は、同じレッスンを受けているグループの人たちと仲良くなれる可能性が高いです。

今はSNSを通して同じようにTOEICを勉強している仲間をいくらでも探すことが出来ますが、人のSNS投稿を見ていると、モチベーションになることもある一方で、人と自分を比べて「この人はもう何点もアップしているのに自分は・・・」と落ち込んでしまうケースも多いです。

オフラインで出来た程よい距離感の学習仲間の存在は、自分のモチベーションを刺激してくれるので、一人での学習が苦痛な人はスクールに通って同志を見つけるのもありでしょう。

スクールに通ってTOEIC対策をするデメリット2つ

スクール通いのデメリットも説明します。

通信講座より費用が高い


TOEIC対策を展開する英会話スクールやTOEIC対策専門校は多く存在しますが、通信講座と比べると費用が高い傾向にあります。

特に最近流行りの、短期間で大幅なスコアアップを目指すというような謳い文句の「TOEICコーチングスクール」は、費用が最も高く、1ヶ月あたり10万円〜のところがほとんどです。

TOEICのプロが徹底的に学習サポートをしてくれるのでスコアアップしやすいのは確かですが、TOEIC通信講座の中には低価格で同様のコーチングサービスを提供しているところがあるので、そちらの方がおすすめです。

おすすめのTOEIC通信講座は記事の後半で紹介します。

通学が面倒

もう一つのデメリットは、やはり学校に通う手間がかかってしまうことでしょう。

職場や自宅の近くにTOEIC指導を行っているスクールがあれば、人によっては許容できる点かもしれませんが、特に忙しい社会人の方だと通学を継続するのは想像以上に大変なことです。

また、コロナウイルスのことを考えると、公共交通機関で移動するリスクをなるべく減らしたい考えの方も多いでしょう。

スクール通いには「講師と直接対面できる」「学習仲間を作りやすい」などといったメリットがありますが、最近のご時世のことを考えると、正直なところデメリットの方が多いと思われます。

スクールに通ってTOIEC対策をするのが向いている人の特徴

スクール通いのメリットとデメリットを踏まえたうえで、スクールに通いながらTOEIC対策をするのが向いている人の特徴をまとめます。

  • 移動する時間的余裕がある
  • 仕事場や家の近くなど通いやすい距離範囲内にスクールがある
  • 講師と直接対面して授業を受けたい
  • 一緒に勉強する仲間を作りたい

通信講座でTOIEIC対策をするメリット4つ

最後に、最もおすすめしたい通信講座を活用したTOEIC対策のメリットについて説明します。

通信講座は、独学と通学型スクールのデメリットを取り除くことができる、最もバランスの取れた選択肢です。

通学が不要

通信講座で勉強する大きなメリットは、スクールに出向く必要がなく、自宅でも質の高いTOEIC学習が行えることです。

学習を継続させやすくするためには、出来るだけハードルを低くすることが大事です。

途中からスクールまで毎回通うことが面倒に感じられて、同時に学習に挫折してしまう方も少なからずいます。

通信講座なら通学が不要なので、勉強しようと思ったタイミングですぐに着手することができ、学習に集中しやすいです。

場所・時間に縛られず学習できる

スクールに毎回出向く必要がないため、自分の好きな場所で受講を進めることが出来ます。

また、通学型スクールのように決まった授業時間がないので、講座カリキュラムのペースの中で、自分の都合いい時間に学習を行えます。

忙しい社会人の方などにとってはかなり有難いポイントでしょう。

コスパが良い

通信講座での学習は独学と異なり、きちんと効果が出るように考えて作られた学習プログラムに沿って学習することが出来るため、最速で効果が出やすいです。

自己流で学習してなかなか結果に繋がらない場合、色々な教材に中途半端に手をつけてしまったり、無駄に時間をかけて学習していると結果的に独学はコスパが良いとは言えなくなってしまいます。

また、通信講座では通学型のスクールよりも断然安い費用で、通学型の講座と同等のサービスを受けることが出来ます。

コスパの面で通信講座と通学型スクールの講座を比較すると、通信講座のほうが断然優れています。

すぐに質問できる環境がある

講座によっては、学習していて分からない点があれば、メールなどで英語学習のプロに質問できるサービスが付随しています。

独学では疑問点の解決が難しい場合があり、特に初心者の方だと学習につまずいてしまうことが多いです。

質問サービスありの講座を選べば、分からない点が出てきた時すぐに質問して解決することが出来るため、学習がスムーズに進みます。

学習方法の相談にものってくれるので、プロのアドバイスを聞きながら効率よくTOEIC対策を進めていくことが出来ます。

通信講座でTOIEIC対策をするデメリット


TOEIC対策には通信講座を活用するのが最もおすすめですが、やはりデメリットもあるので説明します。

モチベーションの維持が難しい

独学と比べると、通信講座は学習カリキュラムがきちんと組まれているので、学習を継続しやすいです。

それでもやはり、通信講座では独学と同様に自分一人で学習しなければいけないので、気を引き締めていないとだらけてしまうことも。

独学やスクール通いと同じように、通信講座でも最後までやり遂げるという気持ちはやはり必要になります。

通信講座でTOIEC対策をするのが向いている人の特徴

通信講座のメリットとデメリットを踏まえたうえで、通信講座でTOEIC対策をするのが向いている人の特徴をまとめます。

  • 自宅から講座を受講したい
  • 自分のタイミングで学習を進めたい
  • ある程度のお金はかけられるが、通学型スクールの費用ほど高い金額は出したくない
  • 正しいTOEIC対策勉強法が分からない
  • 用意されている学習プログラムに沿って勉強したい
  • 独学では不安だけど、わざわざスクールに通う手間はかけたくない

TOEIC対策の通信講座を選ぶ際のポイント2つ

通信講座はTOEIC対策において最もおすすめできる手段ですが、TOEIC対策の通信講座には様々なものがあるので、講座を選ぶ際のポイントを説明しておきたいと思います。

TOEIC対策の通信講座を選ぶ際に注意したい2つの主な点について、説明していきたいと思います。

自分の英語レベル・目標に合っているか

一言にTOEIC対策講座といっても、講座によって難易度やカリキュラム、学習法は色々です。

講座の内容が自分のレベルに適しているものを選ぶことが、非常に重要になります。

自分にとって易しすぎる場合は学習効果が薄くなってしまい、難しすぎるとついていけなかったり途中で挫折してしまう懸念があります。

また、自分の中で決めている目標スコアを達成出来る内容かどうかも見極めておきたいところです。

講座の概要や説明をきちんと確認して、自分に合ったものを選択するようにしましょう。

まだTOEICの公開テストを受けた経験がなく、自分がだいたいどのくらいのスコアを取れる状態なのかが分からない人は、講座を決める前にまずTOEIC公式問題集を解いてみることをおすすめします。

公式問題集には自分の予測スコアを算出できる表がついているので、だいたいの目安スコアを知ることが出来ます。

算出した予測スコアをもとに、自分のレベルに合った講座・コースに申し込むと良いでしょう。

無理なく続けられそうか


TOEIC対策の講座に申し込む際に気をつけたい点のもう一つが、無理なく継続的に学習することが可能そうかというところです。

継続することが出来なければ、効果が薄くなってしまうどころか、費用が無駄になってしまう可能性もあります。

できれば一度自分の生活スタイルを振り返ってみて、1日のうちどのタイミングでどのくらいの学習時間を割くことが出来そうかイメージしてみると、本当に継続できそうかどうか見えてくるはずです。

初心者におすすめTOEIC通信講座3選

ここからは、TOEICに初めてチャレンジする方や、英語初心者の方におすすめのTOEIC通信講座を3つ厳選して紹介していきます。

アルクTOEIC講座 超入門コース

アルクは、数々の法人や学校にて英語の研修開催、語学指導者の養成など、語学にまつわる様々な事業を行っている有名な企業です。

語学業界にて様々な実績があり、人気の英語学習書籍も数多く生み出してきています。

アルクのTOIECコースには、目標別に全部で6つのコースが用意されています。

初心者の方におすすめなのは、TOEICをこれから初めて受験する方に最適な「超入門コース」です。

コースには講義動画も含まれているので、TOEIC初心者の方でも着実に理解しながら学習を進めることが出来ます。

また、学習の目安時間は1日15分〜20分

さらには、アルクのTOEIC講座には返金保証が用意されていて、万が一目標スコアに達しなかった場合には、全額返金してもらうことが可能です。

対象者TOEIC入門者
標準学習期間3ヶ月間(1日15分〜20分×週4日)
受講料31,900円(税込)

Z会TOEIC講座 400点突破 100UPトレーニング


Z会のTOEIC講座には、英語初心者向けの「400点突破コース」があります。

英語が苦手な方や、TOEIC試験を初めて受験する方におすすめです。

カリキュラムは3段階の構成に分けられていて、1ヶ月ごとに1段階ずつ進めていくので基礎から無理なく学習を進めていくことが出来ます。

リスニング音源には3段階の音声スピードが用意されており、まずは遅いスピード音声で耳を英語に慣らしていきます。

徐々にスピードを上げていくので、リスニングに苦手意識がある人でも安心して学習に取り組むことが出来ます。

また、Z会のTOEIC講座では、学習していて分からない点を英語のプロにいつでも何度でも質問することが出来るので、初心者の方に大変おすすめです。

対象者現在のスコアが300点前後の方〜
標準学習期間3ヶ月間(1日20分〜40分×週5日)
受講料22.000円(税込)

スタディサプリTOEIC対策コース

スタディサプリTOEICの特徴は、単語、文法、パード別演習問題、模試問題など、全ての学習がスマホで完結すること。

また、講座ではカリスマ英語講師として大変有名な、関正生先生による動画講義も視聴することができます。

関先生の講座は独自の視点からの解説が分かりやすく、「神授業」とも呼ばれているほど人気です。

スタディサプリのTOEIC講座には「ベーシックプラン」と「パーソナルコーチプラン」の2つのプランがあります。

「ベーシックプラン」では、アルクやZ会の講座のように質問が出来るサービスはありませんが、「パーソナルコーチプラン」に申し込めば、専属コーチがTOEIC学習を全面的にサポートしてくれます。

コーチは全員TOEICハイスコアを取得しており、豊富な学習経験をもとにTOEIC対策法を一から丁寧にアドバイスしてくれるので、TOEIC初心者の方に大変おすすめ。

サポート内容は、学習プランの作成から、毎日のチャットを通した学習サポート、定期的な音声通話での面談など、他の講座とは比較にならないほど充実しています。

そのぶん他の講座より料金が高いことだけがネックですが、短期間で確実にスコアをアップさせたいのであれば、スタディサプリの「パーソナルコーチプラン」が断然おすすめです。

対象者ベーシックプラン:TOIEC入門者〜

パーソナルコーチプラン:TOIEC入門者〜860点までの方

標準学習期間ベーシックプラン:1ヶ月〜

パーソナルコーチプラン:3ヶ月〜

受講料ベーシックプラン:月額2,980円(税抜き)

パーソナルコーチプラン:一ヶ月あたり22,666円(税抜)

TOEIC800〜900点を目指す人におすすめTOEIC通信講座2選

続いて、TOEIC800〜900点を目指す人におすすめのTOEIC通信講座を2つ紹介します。

たのまな 新TOEIC TEST 極める800講座


ヒューマンアカデミーが提供する、800点取得を目指す方のための通信講座。

1日20分〜30分の学習を週に5回、3ヶ月間続けると修了できるプログラムになっています。

高得点取得のポイントとなるPart3・4・7に重点を置いたカリキュラムとなっていて、学習効率よく800点突破を目指すことが可能。

また、これまでの傾向をふまえて試験に出題されやすいものから順にトレーニングしていくため、確実にスコアに結びつく学習を行えます。

たのまなの通信講座は、講座終了後も3ヶ月間のサポート学習を提供しているので、3ヶ月間で最後まで終えられなかったとしても学習に関する質問や相談を引き続き行うことが出来ます。

独学で800点の壁をなかなか超えられなくて苦戦している方におすすめです。

対象者現在のスコアが650点〜の方
標準学習期間3ヶ月(1日20分〜30分×週5日)
受講料27,500円(税込)

アルクTOEIC講座 完全攻略900点コース

アルクが提供している、800点レベルの学習者に最適なコースです。

TOEICで900点超えを狙うためには、90%近い正答率を出せる力を身に着ける必要があり、そのためには質の高い教材で学習することが欠かせません。0

アルクは英語学習関連の事業をメインとしている企業なだけあり、他社のTOEIC講座に比べて教材の質がずば抜けています。

教材を監修しているのは全員TOEIC満点ホルダーであるという点からも、教材の質の高さが伺われます。

また、アルクの900点コースでは、900点のスコア取得だけをゴールとするのではなく、スコアに見合った英語運用力を身に付けることを目指して英語の4技能を磨くことが出来ます。

試験で良い点を取る力だけでなく、使える英語力を身に付けたい人におすすめです。

対象者英語上級者〜
標準学習期間6ヶ月(1日60分×週5日)
受講料63,800円(税込)

TOEIC対策の通信講座を効果的に活用する3つのポイント


最後に、TOEIC対策の通信講座を効果的に活用するためのポイントを3つ紹介します。

せっかく受講するなら最大限に活用して、最短ルートでTOEICスコアアップを狙いましょう。

復習をしっかり行う

学習効果を上げるために一番欠かせないのが、復習になります。

復習をきちんとしないと、せっかく勉強した内容をどんどん忘れてしまいます。

一度解いたことのある問題でも、必ず後から見直しを行うことが大事です。

特に間違えた問題は何回も繰り返し解いて、次に同じタイプの問題が出題された時に自信を持って回答できる状態を目指すようにしましょう。

正解した問題も解説をチェックする

問題を解いて答え合わせを行ったあと、正解していたら丸をつけて終わりにしてしまう方が多くいます。

問題に正解したとしても、簡単にでもいいので解説をきちんと確認しておくことをおすすめします。

TOEICは四択形式なので勘で解いてたまたま正解してしまうことがあるためです。

たまたま正解しても、次に同じタイプの問題が出た時には正解できない可能性があります。

「なぜこの選択肢が正解なのか」を人に説明できるレベルを目指して、一つ一つの問題を確実に理解するようにしましょう。

定期的に実力測定を行う

ある程度学習が進んできたら、模試形式で時間を測ってTOEICの問題を通しで解くことをおすすめします。

定期的に実力測定を行うことで、どれくらい学習の効果が現れているかを確認することが出来るので、モチベーション維持に貢献します。

また、実際の試験どおりに問題を通しで解くことで、自分の弱点をより明確に把握することができ、その後の学習に活かすことが出来ます。

模試を行う際はTOEICの公式問題集を使用しても良いですし、独自の模試問題がついている通信講座も多くあるので、是非活用していくことをおすすめします。

まとめ

ここまで、TOIEC965点の筆者がおすすめするTOEIC通信講座を紹介してきました。

独学でなかなか成果を発揮できなかった人や、800点・900点の壁がなかなか超えられない人は、学習方法や使用する教材を変えることで目標達成への道のりが見えてくるかもしれません。

今回紹介したTOEIC講座はどれも質が高く確実におすすめできるので、是非検討してみてはいかがでしょうか。

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