TOEIC本番直前でも使えるコツ・テクニックを825点保有者が伝授!

「英語力とTOEICのスコアは比例しない」という話を聞いたことがあるが多いのではないでしょうか。

私はTOEIC825点を獲りましたが、TOEICには基本的な英語力が必要ですが、それだけでなく独特のコツやテクニックがあるのを実感しています。

「ではTOEICのスコアを上げるには、文法書などを使って英語力を上げる必要があるのか・・・」と心配になっている方は、その勉強で基本的な英語力はついてくるものなので心配はいりません。

あとは、TOEIC独特のコツやテクニックを身に着けるのみなのです。

TOEIC独特のコツやテクニックは、ひたすらに模試をしたり単語を覚えたりすれば身に着くというわけではありません。

経験者から具体的なノウハウを聞いて、コツやテクニックを頭で理解した上で、さらに自分で手を動かして習得する必要があるのです。

この記事では、私が独学でTOEIC450点から825点までスコアを伸ばす中で身に着けた各Part、そしてTOEIC全体に関わるコツやテクニックをすべて紹介します。

TOEIC直前でも効果のあるものばかりなので、ぜひ参考にしてください。

TOEICテスト直前でも使えるコツやテクニック

TOEICには、ほんの少し意識したり着意したりするだけでスコアを伸ばせるコツやテクニックがたくさんあります。

ここでは、そのすべてを各パート、全体のものに分けて紹介します。

Part1で使えるコツ・テクニック

Part1は写真について正しく述べられている選択肢を選ぶ問題で6問しかなく、難易度も比較的低いのでハイスコアを狙っている人は全問正解を追求しましょう。

問題文が読まれている間に、写真を先読みする

問題文の読み上げは約90秒あり、写真の先読みには十分な時間です。

写真は6枚しかないので、すべてに目を通しても1枚15秒もの時間を取ることができます。

この15秒間では、写真の中心の人や物はもちろんですが、写真の端などに映っているものまでしっかり確認し、どのような単語が読まれそうかを予想するのがいいでしょう。

変化と状態を正しくとらえる


Part1では、状態を表す説明文(選択肢)が正解になります。

例えばwear(着ている)とput on(着る)は意味が違いますので、写真での情景も異なるものになります。

これと同じように、類似した意味でも変化(動作)を表すか状態を表すかが異なる英語はたくさんあります。

これは、Part1ではもちろん、他のPartや正しい読解や聞き取りといった面でも意味のあることなので日頃の勉強において正しく理解するようにしましょう。

Part2で使えるコツ・テクニック

Part2は他のリスニング問題とは違い、選択肢が印刷されていないので先読みはできません。

問題文が読まれている時間は、首を回したり、深呼吸したりしてPart2の聞き取りのために集中力を上げていきましょう。

以下、Part2ならではのコツ・テクニックをまとめます。

最初の疑問詞を聞き取る

Part2においては、この「最初の疑問詞を聞き取る」が圧倒的に重要なテクニックになります。

例えば、設問の音声が「What」で始まっていれば、Yes/Noという類の選択肢はその時点で消去できるからです。

必ず疑問詞で始まる疑問文ばかりが流れるとは限りませんが、多くの場合は疑問詞で始まるので、特に最初の単語に注意しましょう。

疑問詞以外の問題などの少し応用的な問題

すでに説明した通り、多くの場合は疑問詞を含む問題が多いのですが、それ以外の問題もしばしばあります。

例えば「Why」で始まる場合、基本的には「なぜ」と理由を問うものになるのでYes/Noの類の選択肢は正解ではなくなります。

しかし、「Why don’t you go to the school?」であればYes/Noといった選択肢も正解になり得るわけです。

また別の例では、「Is this yours?」などではYes/Noが正解になりそうですが、「That’s rihgt.」などの同様の意味をあらわす別の表現もあるのです。

このように、少し応用的な問題も見られるので、Part2以外の勉強においても英語表現の幅を増やすようにしましょう。

細かい発音にも気を付けて聞き取る

選択肢の中にcoffeeとcopy、lieとlightなどの聞き取り誤りをしやすいものが含まれているものがあります。

仮に聞き落したとしても、消去法で正解の確率を上げることはできます。冷静になり、一つ一つの音を集中して聞き取るようにしましょう。

頭の切り替えを速くする

これは聞き落したときやいくつかの選択肢が正解に思えたとき、または、すべて間違いに思えたときに意識することです。

一度聞き取った音は、迷いがある中では頭の中でいくら整理しても正解を導けないものです。

どうしようもなく迷った時は潔く運に任せるか、可能な限り消去法で正解できる確率を上げていくしかありません。

もしかしたら、多くの人が間違えるようなひっかけ問題が出題されていることもあるかもしれません。

この状況判断は極めて重要なものになるので、素早く頭を切り替えるようにしましょう。

Part3、Part4で使えるコツ・テクニック


Part2までとは異なり、聞き取る英語の量が増えていきます。

ただ、ある程度の英語力があってもTOEIC独特のコツ・テクニックを身に着けていないとなかなか解けないものです。

ここではPart3とPart4のすぐに使えるものを紹介します。

集中力の緩急をつけ、リスニングパート全体で集中力を維持できるようにする

Part3とPart4は、設問の前の問題文が長く、特に最後の方は集中力の維持が厳しくなってくるものです。

だから、リスニングパートの最後の設問まで集中力を維持するには、集中力に緩急をつけることが重要なのです。

私が意識していたのは、前の問題の解答と次の問題の先読みを終えてから、問題文の音声が流れるまでは集中力を緩めるということでした。

リスニングパートは45分間続きます。

特にPart3とPart4は、難易度も高めですしリスニングパート終盤で集中力が続きにくいところでもあります。

しっかりと集中力の緩急をつけて、正解できる設問を落とさないようにしましょう。

先読みを効果的に行う

Part3もPart4も、問題文のアナウンスを聞く必要はないので設問と選択肢を先読みしましょう。

ただ、これにもコツがあり正しいやり方で行う必要があります。

ポイントは、以下の2つです。
・次の設問に焦点を絞る(必要以上にたくさんの設問の先読みをしない)
・読んですべてを覚えようとしない

まず、どこまで先を読むかということですが、必要以上にたくさんの設問を先読みしようとしない方がいいでしょう。

私は825点を獲得しましたが、その受験の時も解答が終わった後の先読みは、1つ後の問題に絞っていました。

あまりにたくさん先読みしても忘れますし、混乱するものです。あまり欲張らずに確実に正解できる問題を増やしていきましょう。

次に、先読みするときもすべてを読んで覚えようとしないことが大切です。

例えば、Where most likely is the woman?という設問があった場合。

この場合は、where、woman、isだけを意識しておけばいいのです。私はこの場合であれば、頭の中で「女、どこ、女、どこ」と2回ほど繰り返して覚えるようにしていました。

また、選択肢の先読みについてもコツがあります。

(A)In a flower shop.
(B)In a car factory.
(C)In the school.
(D)In a clothing store.

この場合はそれぞれ、shop、factory、school、storeだけ覚えてけばいいのです。

この方が混乱せず、必要な部分のみ覚えておけるので効果的なのです。

聞き逃した部分は早めに捨てる


Part3もPart4も、比較的長い問題文(会話、説明文など)の音声が一気に流されます。

その中に知らない単語やどうしても聞き取れない音などがあったときに、それを頭の中で再生させようとした経験はだれしもあるものではないでしょうか。

しかし、「頭の中での再生」には時間もかかりますし、この間にも音声は流れ続けます。

結果、その設問にもその先の設問にも満足に答えられないという状況に陥るのです。

だから、聞き逃した場合は早めにその設問は捨てて、他で正解することに集中した方がいいでしょう。

このような素早い切り替えはとても重要です。

Part3では、登場人物キャラクターや場所を意識する

Part3では2人か3人の登場人物の会話の内容について問われます。

3人になると、やり取りが若干複雑になるので混乱しやすいですが、声のトーンや話し方の特徴などで具体的な人物像をイメージすると頭に入りやすいです。

また、設問の中には「Where are they?」のように、どこで会話が行われているかを問うようなものもあります。

会話の内容だけでなく、登場人物のキャラクターや行間などを読むのも必要なのです。

具体的にイメージするようにしましょう。

なお、登場人物が2人から3人になると難易度が増しますが、会話が始まる前に「three speakers」という音声が流れます。

この「three speakers」が流れたら頭を切り替えて3人の会話の聞き取りに集中力を高めましょう。

Part4では、状況設定を早く理解する

Part4は、Part3とは異なり1人の話し手が話している内容を聞き取ることになります。

このパートでの一番のコツは「状況設定を早く理解すること」です。

そのためには以下のポイントを押さえればいいでしょう。

  • 指示文からジャンルを捉える
  • 頻出のジャンルを知っておく
  • 話し手の立場や問題文の位置づけを理解する

まず、問題文が読まれる前に「Question 77 through 79 refer to the following announcement.」という指示文が読まれます(印刷はされていない)。

この「announcement」を聞けば、何らかの「お知らせ」や「注意事項」などが問題して読まれることがわかるのです。

このように、指示文からジャンルを押さえて内容を推測しておきましょう。

次に、問題文になりやすい頻出のジャンルとしては以下のようなものがあります。

  • 電話メッセージ
  • 会議内容
  • アナウンス

これらを意識しておくだけでも聞き取れる量が変わってきますので、頻出ジャンルについては頭に入れておきましょう。

最後に、話し手の立場や問題文の位置づけを理解するということですが、これが早い段階で分からないと各設問で正確に解答できません。

だれが、どのような立場で、どのような状況でその話をしているのか、そしてこの話の内容はどのような位置づけにあるのかという全体の枠組みを、できるだけ早い段階で理解することを意識しましょう。

Part5で使えるコツ・テクニック

リスニングパートが終わり、リーディングパートの取り掛かりです。

確実に点数を稼いでいきましょう。

1問当たりの解答時間を20秒、合計10分と設定する


Part5は30問あるので、1問平均20秒、合計10分で解ききるようにします。

全体の時間配分にも影響してくるところなので、この「合計10分」はどのような状況でも守るようにしましょう。

これを守らないとさらに難易度が高いPart6やPart7の解答のための時間が無くなっていくので。

解答する優先順位をつけ、瞬時に解答できるものから解く

上で「1問当たりの解答時間を20秒に設定する」としましたが、速く解答するためのコツを身に着けていないとなかなか難しいのが現実です。

Part5においては設問を見た瞬間に解答できる問題と、そうでない問題があるので、「見た瞬間に解答できる問題にいかに時間をかけずに正解するか」というのがポイントになります。

見た瞬間に解答できる問題には以下のようなものがあり、空欄の位置によってその空欄の中には右に記載した形のものが入るようになります。

  • 助動詞の後→動詞の原形
  • 動詞の後→目的語(動詞が自動詞の場合は副詞)
  • 前置詞の後→名詞
  • 冠詞の後→名詞
  • 名詞の前→形容詞、前置詞
  • 時制の一致→一文の中では時制を一致

このパターンに該当するかどうかを、空欄の位置と選択肢を見て瞬時に判断し解答できるものはその瞬間に解答し、他の設問やパートに割り当てられる時間を確保しましょう。

余った時間を効率的に使う

余った時間の使い方は、Part5が得意かどうか、初心者か中・上級者かによって変わります。

ある程度経験のある方なら、余った時間は他のパートを解答するための時間にするのがいいでしょうが、そうでない方はPart5で作れる時間と言っても数分程度でしょうから、Part5の見直しや、各設問を解答するのに時間をかけるのがいいでしょう。

Part5は、リーディングパートの他の問題に比べて難易度が低いイメージがあるので、「Part5を早く終わらせてPart6、Part7へ」というふうに言われがちですが、一問一問の重みは同じです。

全体としてどのように時間を使えばスコアを伸ばせるかをよく考えて、自分に合った時間の使い方をするのがいいでしょう。

Part6で使えるコツ・テクニック

Part5と違って苦手意識を持つ人も多いPart6ですが、実はそうでもありません。

コツ・テクニックをしっかり学んで、クリアしていきましょう。

1問当たりの解答時間を37.5秒、合計10分と設定する


Part6は16問あるので、1問平均37.5秒、合計10分で解ききるようにします。

Part5に比べると問題文が少し長いので身構えるかもしれませんが、落ち着けば37.5秒は意外に長いものです。

これ以降で紹介するコツ・テクニックを駆使して、確実に正解していきましょう。

Part6はPart5と同じ問題だと考える

Part6は、Part5よりも少し長い英文の中にある空欄に語句を入れる形式の問題なので、Part5よりもかなり難しいような印象を持ちがちですが、同じ問題だと考えるのがいいでしょう。

前後に短い文がついているだけで、結局は空欄に入る適切な語句を選択する問題だからです。

解き方の流れもPart5と同じで、空欄を見た瞬間に解答できる問題なら解答し、そうでなければ問題文の頭から読んで前後関係などを把握し、解答していくというものです。Part6が難しいという印象は、

英語を読むことに対する苦手意識があるだけです。

場面を切り取ってPart5と同じ問題だという意識を持つだけで、かなり取り掛かりが楽になるのです。

Part7で使えるコツ・テクニック

Part5とPart6は同様の問題でしたが、Part7は全く別の問題です。

また、Part7においてもシングルパッセージと複数パッセージの問題があり、これらも解答方法は若干異なります。

ここではそれぞれに共通するコツ・テクニックと別々のコツ・テクニックにわけて紹介します。

シングルパッセージ、複数パッセージ共通のコツ・テクニック


問題文をなるべく読まずに解答する

リーディングパート、特にPart7は時間との戦いになります。

問題文をなるべく読まずに解答するようにしましょう。そのために必要な解答の流れは、以下の通りです。

  1. 問題文のジャンルを理解する
  2. 設問を読む(選択肢は読まない)
  3. 問題文を読む
  4. 正解をマークする

まず、問題文のジャンルは、問題文の左上に記載のある「Questions 181-185 refer to the following article.」という指示文から読み取ることができます。

この場合はarticleなので、問題文が何らかの記事であることがわかります。

他にもe-mail、notice、advertisementなどのジャンルがあり、それぞれに特徴的な表現もあるので、ジャンルを把握しておくと読むスピードを速めるのにも効果的なのです。

次に「設問を読む(選択肢は読まない)」ですが、問題文を読み始める前に設問を読んで問題文の大枠を捉えましょう。

例えば、設問の中に「Why did the man go to the mountain?」というのがあれば、問題文が「男性が山へ行った話」であることがわかります。

さらに、指示文から問題文のジャンルがarticleであれば、新聞のある記事だろうということまで予測できてしまいます。

このように、事前にジャンルを把握し、さらに設問を見て問題文の大枠を把握すると問題文の展開を予測しながら読めるので、読むスピードが断然速くなります。

あとの流れは設問によってですが、見た瞬間に解答できるものはその時点ですぐに解答してしまいましょう。

例えば手紙の差出人や、ネット注文の合計金額など、該当箇所を見たり簡単な計算をした理するだけで解答できる設問があるので。

これには①、②を終えたらすぐに取り掛かるといいでしょう。

設問の番号の若い順に解答していく

見た瞬間に解答できる設問が終わったら、あとはそれ以外の設問を解いていきます。

この際、重要なのは設問の番号の若い順に解答していくということです。

問題文の流れと設問が問う内容の順序がほぼ同じになっているからです。

だから、問題文を半分以上読み終えているにもかかわらず、最初の設問に解答できていないという状況があったなら、正解に関する記述を読み落としていないかを疑ってみた方がいいでしょう。

この問題文の流れと設問の順番の原則を知っておけば、正解が書かれている箇所を探すときの目安にもなるのです。

複数パッセージのコツ・テクニック

なるべく読まずに解答する(複数パッセージ編)

シングルパッセージの解答の際も重要なことですが、複数パッセージ問題においてもなるべく読まずに解答できるようにしましょう。

すべての問題文に目を通していたら、ごく一部の人を除いて200問すべての設問を満足に解答することはできないでしょう。

複数パッセージ問題の特徴としては、「それぞれの問題文だけから正解が導ける設問と、複数の問題文の内容から正解を導く設問がある」ということがあります。

複数パッセージの問題は、このような特徴のある設問になるべく問題文を読まずに解答していく作業になります。

なるべく読まずに解答するための大きな流れは以下の通りです。

  1. 指示文を読む
  2. 設問を読む
  3. 各パッセージの数行に目を通す
  4. 各設問に取り掛かかる

複数パッセージ問題の解答要領として特徴的なのは③と④です。

③では、 それぞれの問題文の就業を読んでその概要を理解しましょう。

例えば複数パッセージとして、e-mailのやり取りが取り上げられている場合、差出人、差出先はどこか、何を伝えるe-mailかなどを把握しましょう。

こうすることによって、正解の書かれている問題文の目星をつけることができるのです。

④は、設問ごとに③でつけた目星を頼りに正解を探していく作業になります。

正解のありそうな問題文さえ当てることができれば、あとの解き方はシングルパッセージと同じになります。

このように、複数パッセージ問題では、指示文、問題文、選択肢を行ったり来たりすることになり、集中力が切れたり混乱たりしやすくなりますが、頭の切り替えを素早くすることが重要です。

しっかり頭の切り替えの練習をして本番に臨みましょう。

全体を通してのコツ・テクニック


ここでは全体を通してスコアを伸ばすのにすぐに使えるコツ・テクニックを紹介します。すぐに取り入れられるものなので、ぜひ参考にしてください。

集中力を持続させる方法

TOEICは2時間で200問を解答する時間との闘いの試験ですが、それは同時に集中力を持続させる戦いでもあります。

わたしにも経験がありますが、TOEIC全体の中でPart7に取り掛かるくらいの時間帯で集中力が一気に下がっていくのを感じるものです。

集中力を最後まで維持するためには、緩急をつけることが重要です。

少しでも時間ができたら先読みをしたり時間をおかずに他の問題を解答したりしがちですが、1つのパートを終えたときなどのキリのいいところで少しだけ休憩を入れるのです。

背筋を伸ばしたり、首を回したりするだけでもリフレッシュできるものです。リフレッシュすれば集中力はもう一度高い状態に戻ります。

自分に合ったリセットのやり方を考えて実践してみましょう。

素早く塗る方法

少しでも解答時間を短縮したいTOEICにおいて、意外に時間がかかるのがマークの作業です。

ここでおすすめしたいのが、マーク用のシャープペンシル(ステッドラー(STAEDTLER) シャーペン 製図用 1.3mm 925 13 )です。

鉛筆よりも太く、感覚的にはマークするのに1/5程度の時間で済みます。

鉛筆では芯を太くしてもマークシートを塗りつぶすのにガリガリと何度かひっかく動作が必要ですが、このシャープペンシルなら半円を描くだけで塗りつぶすことができるのです。

TOEICでは解答のコツ・テクニックを駆使して時間を捻出しますが、このように道具を揃えるだけで解答時間の短縮につながるのです。

これは努力もいらず、本当にだれでもできることなのでやらないと損でしょう。

まとめ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

この記事では、TOEIC本番直前でも使えるコツ・テクニックを825点を獲った経験を基に紹介しました。

この記事で紹介したコツ・テクニックは、最小限の努力で最大限の成果を上げるものばかりです。

意識して模試などをすれば間違いなく身につきます。

ただし、記事などでやり方を知っても実際の行動に移す人はごくわずかだという話もあります。

最低限の練習をしなければ、せっかくの情報も宝の持ち腐れなのです。

ここまで記事を読まれたあなたが、パソコンを閉じてすぐ行動されることを祈ります。

目標を達成できるかどうかはいつも紙一重です。

あともう少し、がんばりましょう。

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