【令和最新】フィリピン(セブ島)留学のすべて!おすすめの留学エージェントや費用、メリット・デメリットまで元外資系が徹底解説!

「短期間でも英語の勉強がしたい」「気軽に留学がしたい」そんな人におススメなのがフィリピン、セブ島への留学です。

日本から約5時間で行けるアクセスの良さや、年間を通して穏やかな気候で過ごせること、そして物価が安いためフィリピン・セブ島は留学生からも非常に人気のある場所です。

今回は、フィリピン・セブ島留学の特徴やメリット、デメリット、おすすめの留学エージェントや語学学校などを紹介します。

現在は新型コロナウィルスの影響を受けて、フィリピンへの留学、観光での渡航はできませんが、規制が緩和された後にスムーズに準備ができるように情報を集めておきましょう。

 

補足

今回の記事では、フィリピン留学について、「 TOEIC850点を保有&元外資系IT企業勤務」の筆者の目線でくまなく解説していきます。

ここで1つ補足情報です。

留学に行く前の事前準備として「英会話力の向上」があげられます。

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もくじ

フィリピン(セブ島)の留学の魅力を紹介!


「セブ島ってどんなところ?セブ留学ってどんな感じ?」という人はまずセブ島の魅力から見ていきましょう。

フィリピン(セブ島)ってどんな国?

フィリピンのセブ島は年間を通して温暖な気候で年間平均気温は26~27℃です。

季節は日本のような四季は無く、雨季・乾季しかありません。

乾季は12月~5月、雨季は6月~11月になっており、観光のベストシーズンは1月~4月と言われています。

フィリピンは多言語国家であり、公用語はフィリピン語(タガログ語)と英語です。

小さな頃から学校教育は英語でされているため、多くのフィリピン人が英語を普通に話すことができます。

フィリピン人は、ネイティブの英語話者ではりませんが、第二言語として英語を取得しているため、英語の指導力が高く、明るくホスピタリティ溢れる性格の人が多いため、初心者でも恥ずかしがらずに英語を練習できる環境があります。

フィリピン(セブ島)へどんな理由で留学する人が多いの?

日本から約5時間で行けるという気軽さから、フィリピン・セブ島は学生から社会人・シニアまで幅広い年齢層で人気の留学先になっています。

高校生・大学生の留学 (目的、短期・長期)

高校生には春休みや夏休みを利用した「短期の語学留学」が人気です。

他の国に留学するのに比べて費用が抑えられることや、学校付属の寮があり食事面での心配もいらないので、保護者にとっても安心して送り出すことができるのがセブ島留学です。

日本人スタッフが常駐している学校を選ぶことで、トラブルの際にも相談ができて安心です。

大学生の場合は長期休暇を利用して1,2ヵ月の留学をしたり、半年や1年休学をして長期留学をすることも多いです。

フィリピン留学であれば、学費+滞在費を合わせても1ヵ月15万程度で留学ができるためアルバイトで貯めたお金で留学をすることも可能なのです。

マンツーマンで英語力をしっかり伸ばせるため、就職に必要なTOEICのスコアを取るために留学をする学生や、英語を勉強しながら異文化を楽しむために留学する学生もいます。

社会人の留学


まとまった時間を取りにくい社会人でも留学が可能なのがフィリピン留学です。

1週間からの留学もできるため、GWやお盆・正月休みといった休暇中に英語力を伸ばしにいく社会人も多いです。

また、転職希望の社会人にもフィリピン留学は人気です。

「英語+専門スキル」を学べるコースもたくさんあるため、キャリアアップを考えている人にもオススメの留学先です。

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フィリピン(セブ島)へ留学するメリット3つ

「セブ島への留学って他の留学先とどう違うの?」と気になる方もいるかもしれませんね。

セブ島留学にはメリットがたくさんありますが特徴的なメリットだけを見ていきましょう。

1.低価格でマンツーマンレッスンが受けられる

フィリピン留学の大きな魅力は「高品質な英会話レッスンを低価格で受けられる」ということです。

イギリスやオーストラリアに語学留学をする場合、授業はクラス単位のレッスンがメインになるため、1人ひとりが話すチャンスは限られてしまいます。

一方で、フィリピン留学の場合は、レッスンは基本的にマンツーマンなので講師と2人っきりで話さなければなりません。そのため、短期間で英語力を上げることができるのです。

1日何コマもの会話レッスンをマンツーマンでできるのは、物価の安いフィリピンならではの大きなメリットです。

2,日本から近く、時差もほとんどないので超短期でも可能

フィリピン留学の魅力にはアクセスの良さや時差がほとんどないことも挙げられます。

日本からセブ島へは、飛行機で約4~6時間、時差はたったの1時間です。

フライト時間も短く、時差ボケの心配もないため、到着後すぐに英語学習を始めることができるため、時間を有効的に使うことができます。

フィリピン留学では1週間程度の留学も受け入れている学校が多いため、多忙なビジネスパーソンであっても、休暇を利用して短期集中で英語に取り組むことができるのも大きなメリットです。

3,滞在先や食事込みの学校が多いため、事前準備が楽

フィリピン留学の大きな特徴の一つが、滞在先・食事込みでコースを申込める点です。

他の国であれば、語学学校を決めた後、ホームステイ先を手配したり自分で滞在先を決めなければなりません。学校へのアクセスや治安を調べる必要も出てきます。

一人暮らしの場合は自炊生活になるので食事の準備もしなければなりません。

フィリピンの語学学校はほとんどが学生寮やコンドミニアム、ホテルと提携しているため、学校を選ぶ時に滞在先も一緒に決めることができます。

多くの学校で「1日3食(又は2食)付き」といったサービスを提供しているので、寝食の心配をすることなく英語学習に集中できるのも大きなメリットです。

事前に下調べをあれこれする必要もないので、忙しい人でも簡単に留学できるのがフィリピン留学の良いところです。

フィリピン(セブ島)で人気の留学先エリア

セブ島はフィリピン留学で一番人気があり、語学学校も数多く存在します。

セブ島での人気のエリアは中心部である「セブシティ」と、空港やビーチのある「マクタン島」の2つです。

  • セブシティ:中心地、カフェやレストラン、商業施設が数多く揃う
  • マクタン島:リゾートホテルの立ち並ぶビーチエリア

この2つのエリアには語学学校も数多くあります。

他にも「タリサイ」「リロアン」といったセブシティから車で30分程の地域にも語学学校は点在しています。

利便性を考えるとセブシティが一番滞在しやすく、留学生からも人気ですが

「とにかく英語に集中したい」という人であれば、セブシティ郊外の語学学校を選ぶのも良いかもしれません。

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フィリピン(セブ島)留学にデメリットはある?


コスパの面で魅力の多いフィリピン留学ですが、デメリットももちろん存在します。

ここではセブ島留学のデメリットを見ていきましょう。

ネイティブの英語を学ぶことができない

セブ島の語学学校に在籍する講師のほとんとがフィリピン人です。

講師の中にはきれいなアクセントを話す人もいますが、フィリピン人特有のアクセントを持った英語を話す講師もいます。

アメリカ英語やイギリス英語を学びたいという人には、やや物足りなさを感じるかもしれませんが、基礎文法や試験対策、基礎英会話を身に付ける分には全く問題ありません。

「ネイティブの英語」にこだわる人は、英語の基礎や文法をセブ島で数か月学んだ後、カナダやイギリスに留学をすると、コスパの高い留学を実現させることができます。

日本人留学生が多い

フィリピン留学は日本人、韓国人から非常に人気の高い留学先ですが、特にセブ島は治安も良く、ビーチリゾートも楽しめるため日本人留学生が数多く集まるエリアです。

そのため語学学校の中には日本人比率が100%ということもあります。

「日本人ばっかりで英語はできるの?」と思う人もいるかもしれませんが、心配は要りません。

セブ島の語学学校はマンツーマンレッスンがほとんどなので、レッスンは完全に英語で行われるので、英語環境はしっかり保たれます。

「留学中はできるだけ日本語は話したくない!」という人は「スパルタ」という英語漬けの学校を選びましょう。

校舎内や学校施設の全てが「英語オンリー」になるため、完全に英語環境に身を置くことができます。

食事が合わない・生活環境がやや微妙

セブ島のイメージと言うと「キレイなビーチ」を思浮かべる人もおおいのですが、衛生面では日本より劣ることを覚えておきましょう。

セブ市街の空気は汚染されており、水道水も飲んではいけません。

シャワーや電力など、インフラ面でも日本のような快適さを求めると精神的に疲れてしまいます。

フィリピンと日本では食文化も異なるため、現地の食事は日本人にとっては「脂っこい」と感じることも多いようです。

食事面でのストレスを減らしたい人は、日本人経営の語学学校を選ぶと良いでしょう。

韓国人経営でも新しい学校であれば、設備・食事面でも充実しているので快適に留学生活が送れます。

多少の不便さは「異文化体験」と思って、環境の違いを楽しめるようなマインドで臨むと、良い経験ができるでしょう。

フィリピン(セブ島)留学にかかる費用相場


セブ島留学にかかる費用の総額を紹介します。

(あくまでも相場になりますのでご了承ください)

トータルでかかる費用相場

セブ島留学にかかる費用相場の総額を短期・長期に分けて見ていきましょう。

セブ島に短期留学する際にかかるトータル費用の目安

出発時期の航空券の料金によってかかる費用には大きな違いが出ます。

1,2週間の超短期留学の場合は、割引料金なども適用されないため、価格はやや高めに感じられるかもしれません。

1週間:およそ15万円~20万円

1ヵ月(4週間):およそ25万円~30万円

セブ島に中・長期留学する際にかかるトータル費用の目安

長期滞在になると、滞在方法によって費用に違いが出てきます。

例えば、学生寮の4人部屋に滞在する場合と、ホテルの1一部屋に滞在する場合では費用に大きな違いが出ます。

ストレス無く英語学習に集中したい人であれば、1人部屋を選ぶことをおすすめします。

3ヵ月:およそ55万円~70万円

6ヵ月:およそ120万円

何にいくらかかるのか

セブ島での滞在方法は学生寮・コンドミニアム・ホテルの3つから選ぶことができます。

滞在費は、寮のグレードによって異なります。

4人部屋~1人部屋まで部屋タイプが分かれていることが多く、複数名の人とのシェアの場合は滞在費は安くなります。

日本-フィリピン語学学校関連(滞在含)その他(セブ島でかかる費用)
航空券

海外旅行保険

ビザ、必要書類

入学金

授業料・教材費・手数料

宿泊費用

食費・生活費・交通費

交際費(ツアー・アクティビティ・飲み会、など)

【日本~フィリピン】

渡航費(航空券代)- 4万円~7万円

海外旅行保険-1.5万円(1ヵ月)~

就学許可証(SSP)-約1.5万円

外国人登録証(ACR I-Card)-約8千円(2ヵ月以上滞在の場合)

滞在ビザ(30日~59日までの滞在の場合)-約6.5千円

【語学学校関連諸費用】

入学金-1.5万円

授業料・滞在費(食費込)-約15万円(1ヵ月/学生寮4人部屋滞在)

電気・水道代-約3千円~

教材費-約2千円/1冊

【その他(セブ島でかかる費用)】

食費-5千円(寮や滞在先以外での外食)

生活費・交際費-2,3万円

交通費-週末の移動のみ(学校と滞在先は無料シャトルバス送迎あり)

寮に滞在する場合は1日3食の食事が含まれていることが多いですが、週末は含まれなかったり、1日2食、という場合もあります。

学校を選ぶ際に、滞在方法、食事の回数もきちんと確認しておきましょう。

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フィリピン(セブ島)に留学するなら個人手配?留学エージェント?


セブ島への留学は、留学エージェントを使う人が多いですが個人で手配することもできます。

両方のメリット・デメリットを見ていきましょう。

セブ島留学で留学エージェントを使うメリット・デメリット

セブ島留学のエージェントは数多くあるため、サービスも非常に充実しています。

留学エージェントを使うメリット

エージェントを利用するメリットは数多くありますが、ここでは代表的なものをあげていきます。

  • 自分の理想の留学プランを設計してもらえる

「4週間ビジネス会話をしっかりやりたい」「1週間しかないけれど、景色を楽しみつつ、英会話をしてみたい」こんな希望を伝えると、エージェントのカウンセラーがいくつかの学校をピックアップしてくれます。

エージェントは数多くの学校情報を持っているため、あなたの理想に近い学校を探してくれます。

「英語+専門的な内容」を学びたい人や、親子留学・シニア留学をしたい人にもエージェントならおすすめの学校をすぐに教えてもらうことができます。

  • 面倒な手続きを任せることができる

エージェントのおすすめの学校の中から自分の好きな学校を選べば、あとはエージェントが手続きを代行してくれます。

旅行保険や航空券の手配、ビザなどの必要書類、空港から滞在先までの移動もエージェントに任せることができます。(サービス内容はエージェントによって異なります)

現地での生活情報や治安情報、準備に必要なモノもエージェント経由であれば事前に知ることができます。

  • 現地到着後すぐに生活が始められるサポートがある

エージェントによってサービス内容は異なりますが、エージェントの中には、セブ留学を快適にスタートできるために「携帯電話」「ドライヤー」「電気スタンド」といった必需品の貸し出しを行っているところもあります。

持ち物をできるだけ減らしたいという人にもありがたいサービスですよね。

  • 日本語のサポートが受けられるので安心

初めての留学の場合は「海外で何かあったらどうしよう」と不安がつきまといます。

セブ島はフィリピンの中では治安の良い地域ですが、日本と比べれば危険度は高いためスリや置き引きは発生しています。

英語が話せればトラブルも対処できますが、英語力がない場合は泣き寝入り、なんてことにもなり兼ねません。

エージェントを利用した場合「24時間電話サポート」といったサービスも利用することができるので(有料)安心して留学生活を送ることができます。

とはいえ、海外では自分の身は自分で守ることが原則なので、気を引き締めて過ごす必要はあります。

留学エージェントを使うデメリット


留学エージェントを使った場合のデメリットもみていきましょう

  • 提携先の学校しか紹介してもらえない

エージェントの規模によって異なりますが、小さなエージェントの中には自分の希望するタイプの学校を紹介してもらえない場合もあります。

納得できる学校がどうしても見つからない場合は、エージェントを変えてみるのも良いでしょう。

  • 手数料がかかるサービスがある

エージェントを経由して様々なサービスを受けるのですから、当たり前ではありますがサービスの内容によっては追加で料金がかかることもあります。

ほとんどのサービスに関しては無料で受けることができるので、留学エージェントを使う場合はメリットの方が遥かに大きいということが分かります。

セブ島留学を個人手配で行うメリット・デメリット

自分で学校を選び航空券の手配から全て行う個人手配のメリット、デメリットもみてみましょう。

個人手配のメリット

  • 自由度が高い

ネットで調べた学校に直接申し込みをすることができるのが個人手配のメリットです。

自分で情報をよく調べ、好きな期間、コースを選ぶことができるのでモチベーションを持って留学をすることができます。

また、セブ島に着いてしばらくのんびりしてから語学学校に通ったり、学校を卒業した後に小旅行をしてから帰国する、などフレキシブルに動けるのも個人手配のメリットです。

  • 留学の流れが分かる

エージェントを使った場合は、渡航関係や学校関係の必要なことを全てエージェントが行ってくれます。

そのため「任せっぱなし」の留学になってしまいますが、個人で手配すると全て自分一人で準備することになります。

時間はかかりますが、ビザの申請や航空券、保険の手配、現地での移動など全て自分でやることで、責任を持って行動できるようになります。

海外でのトラブルにも強くなるでしょう。

個人手配のデメリット

  • 手続きが面倒くさい

忙しい社会人であれば、留学の手続きはなるべくシンプルに済ませたいものです。

個人手配となると留学前からの準備に時間がかかります。

必要書類が欠けていた場合、フィリピンに入国できない、という事態にもなるため準備は入念にしなくてはなりません。

そのため「煩雑なことはしたくない」という人はエージェント一択になるでしょう。

  • トラブルを自分で解決しなくてはならない

語学学校内や寮内でのトラブルは学校のカウンセラーに相談ができますが、それ以外のトラブルに巻き込まれた場合、サポートをしてくれる相手がいません。

英語力があれば問題はないのですが、英会話に自信がないという人には「自己責任」という言葉が重くなるかもしれません。

留学エージェント個人手配
メリット面倒な手続きが一切不要

希望に合わせた学校を探してもらえる

現地サポートが充実(必需品の貸し出し、等)

サポートがあるのでトラブルがあっても安心

英語学習だけに集中できる

エージェントによっては割引も

エージェントの利用料が不要

好きな学校を自分で決められる

学校によっては直接申し込みで割引されることも

学校スタッフに直接相談できる

デメリット手数料がかかることがある

提携先の学校しか紹介してもらえない

細かいリクエストがしにくい

自分にとってベストな学校を選ぶのが難しい

航空券・ビザ・保険、入学関係の手続き全てをやる必要あり

現地情報や治安など自分で下調べの必要がある

トラブルへのサポート無し

安全面や準備の手間を考えるとエージェントを利用するのがおすすめですが、英語力に自信があり、準備する時間がある人は個人手配で留学をすることもできます。

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フィリピン(セブ島)留学でおおすすめの留学エージェント3選


セブイングリッシュ

セブ島に本社を構えるエージェント。

「最低価格保証制度」を設けているセブで実績No.1のエージェントである「セブイングリッシュ」はセブ島の語学学校39校と提携しています。

多彩なコース、アクティビィの充実した学校など、目的別の学校選びができます。

  • 英語だけでなく専門コースのプログラムも充実
  • セブ島に本社があるのでリアルな現地情報&親身なサポートで安心
  • 治安の良い立地の学校しか紹介していないので、どの学校でも英語に集中できる

「セブイングリッシュ」はセブ島に本社があるため、留学時のサポートが充実しています。

初めての留学生活を安心して始められるようなサービス(到着時便利セット:アメニティや地図付きハンドブック、携帯電話・ドライヤー・電気スタンドの貸し出し)も行っています。

「なるべく荷物を少なくして留学したい」という人にもピッタリですね。

セブイングリッシュの評判が気になる方はこちらの記事も参考にしてみてくださいね!

セブイングリッシュの評判・口コミはどう?メリット・デメリットを解説

セブ島留学センター


年間1000人の実績を誇る人気のエージェント「セブ島留学センター」は業界最多の留学プランの数を誇るため、様々なカタチの留学のサポートをしてくれるエージェントです。

スタッフ全員がフィリピン留学経験者なので、安心して相談をすることができます。

  • 95%以上の利用者が満足のセブ島専門の留学エージェント
  • 現地に緊急デスクがあるのでトラブル相談だけでなく延長や転校もスムーズにできる
  • 全校最低価格保証アリ!1ヵ月12万円からの格安留学が可能

セブ島留学センターで申し込みをすると特典として「事前のオンライン英会話」が無料で受けらるので、初めての海外留学の場合でも安心して出発することができます。

CEBU21

「CEBU21」は15周年を迎える老舗の留学エージェントです。

50の提携校全てをスタッフが定期的に視察をして品質を確認しているため、紹介してもらえる学校は優良校ばかりなので、安心して学校選びができます。

  • 留学前~留学後までサポート万全。顧客満足度95%の「専任担当制」サポート
  • 留学手配料は無料!授業料も学校公示価格なので安心
  • 2カ国語留学・ワーホリもしっかりサポート

セブ島の語学学校の入学手続きだけでなく、航空券や海外旅行保険の手配も無料でサポートしてくれます。

留学前のオリエンテーションや留学中のメール・LINE相談、帰国後の英語力向上サポートなど、サポートが非常に手厚いため利用者の95%がサービス内容に満足しています。

フィリピン(セブ島)留学でおすすめの人気学校3選

セブ島には数多くの語学学校がありますが、その中でも人気の学校を3校厳選してご紹介します。

CPI(Cebu Pelis Institute)

セブの高台に位置する高級ホテルのような施設を兼ね備えた語学学校です。

  • 平日外出禁止の厳しいスパルタ校でしっかり英語漬けの生活ができる
  • 英会話だけではなくTOEIC/TOEFL/IELTSなどの資格もしっかり学べる
  • 日本人の割合は約30%!設備が新しくキレイなので滞在も快適

韓国人経営ですが、授業の質は非常に高く、日本語禁止環境なので、社会人の留学先としても人気の高い学校です。

【料金一例】

General Englishコース1週間4週間
1人部屋A$790$2105
4人部屋A$518$1380

3D アカデミー


リーズナブルな価格で留学生に人気なのが「3Dアカデミー」です。

小学生からの子供との親子留学から、ビジネス英語まで目的別に様々な英語を学ぶことができます。

  • 日本人スタッフが常駐しているので初心者や初めての留学でも安心
  • コースの種類が多く、ビジネス英語や「英語+α」で学べる
  • 大型ショッピングモールに隣接しているため快適な生活が送れる

3D アカデミーでは、通常の寮の他にホテル寮2つからも滞在先を選ぶことができます。

学校まで徒歩3分程度なので、自分のスタイルに合わせて滞在ができるのも魅力です。

【料金一例】

ESLコース1週間4週間
内部寮/Tsaiホテル1人部屋70,000円195,000円
内部寮4人部屋45,000円129,000円

QQ English ITパーク校

日本でもオンライン英会話スクールとして有名なQQ Englishの母体の語学学校です。

  • カランメソッドを用いているので4倍速で英語が学べる
  • オンラインスクールもあるので留学前後に英語力をアップさせられる
  • 安全な立地の学校で完全英語漬けの生活が送れる

日本人が設立した語学学校なので、授業の質や施設、食事などサービスの質に定評のある学校です。

ITパーク校はセブ島中心地の便利な場所に位置しており、治安面でも安心なので、じっくりと英語の勉強ができます。

【料金一例】

スタンダードプラン1週間4週間
シェアハウス1人部屋85,400円213,500円
シェアハウス4人部屋70,000円174,900円

リゾートエリアには「シーフロント校」もあります。

キレイな景色と異国感を味わいながら英語力を上げたい人にはシーフロント校もおススメです。

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フィリピン(セブ島)留学のよくある心配事


ここからは、セブ島留学でよくある心配事・質問に答えていきます。

コロナでの留学はいつ行けるようになる?

2021年3月現在、日本からの観光・留学目的でのフィリピン入国は禁止されています。

2021年4月19日までは外国人のフィリピン入国が規制されていますが、4月20日以降も、感染状況によって今後も入国の規制状況が変化すると考えられます。

しばらくは留学の見通しも立っていないので、オンライン英会話などで英語力を高めながら、規制緩和されるのを待ちましょう。

フィリピン(セブ島)留学に必要なビザ

フィリピン留学に必要なビザは4種類あります。

滞在期間によって取得するべきビザが異なりますので、自分にとって必要なビザを確認しましょう。

  • 観光ビザ(入国から30日間は無料、30日以降は滞在期間により料金が異なる)
  • SSP(Special Study Permit)特別就学許可証:1日の語学留学から必要
  • ACR I-Card(Alien Certificate of Registration Identity-Card)外国人登録証:6ヵ月有効の登録証(2ヵ月以上滞在する場合必要)
  • ECC(Emigration Clearance Certificate):移民通関証明書)6ヵ月以上滞在する場合必要

期間ごとに必要なビザ・許可証

4週間(1ヵ月):SSPのみ

2ヵ月:SSP+観光ビザ

3ヵ月:SSP+観光ビザ+ACR I

6ヵ月以上:SSP+観光ビザ+ACR I+ECC

留学期間が2ヵ月以上になる場合は、ビザの取得が必要になるので個人手配で留学をする人は必ず必要書類を把握しておくようにしましょう。

フィリピン(セブ島)留学の保険

衛生面で日本より劣るフィリピンでは、体調不良になり病院のお世話になる可能性も出てきます。

現地での治療を安心して受けるためにも、海外旅行保険に入っておくことをおすすめします。

海外旅行保険を選ぶ際には以下の内容がカバーされるものを選びましょう。

  • 傷害治療(ケガ)
  • 疾病治療(病気、体調不良)
  • 携行品保証(貴重品の盗難、紛失)

フィリピン(セブ島)留学のおすすめ保険会社3つ

  • 損保ジャパン『新・海外旅行保険off!』

パッケージプランの他、希望の補償内容を選択して保険を作ることのできる「オーダーメイドプラン」もあります。

2021年現在、新型コロナウィルスの感染治療もパッケージ対象に含まれているのも安心なポイントです

  • ジェイアイ傷害火災保険会社『t@biho/たびほ』

大手旅行会社JTBとアメリカの保険会社AIGの合併会社「ジェイアイ傷害火災」による海外旅行用の保険です。

年齢ごとのリスクに合わせた補償内容なので必要最低限の補償を低価格で受けることができる上に、専用アプリを利用することで提携病院をすぐに探すことができたり、翻訳機能を利用して症状を伝えることができる便利なシステムが付いています。

  • エイチ・エス損害保険『たびとも』

年齢別・エリア別の旅行保険で滞在中の病気や怪我・身の回り品の盗難や破損、損害賠償に対しての8つの補償がセットになっています。

日本語での24時間サポートも利用でき、ラインの公式アカウントを追加することで現地でトラブルが起こった際にも無料通話が可能です。

対応期間が31日間までなので、4週間程度までの留学生におススメな海外旅行保険です。

フィリピン(セブ島)留学の奨学金


海外留学の際に利用できる奨学金には、返済の必要がある「貸与型奨学金」と返済が不要の「給付型奨学金」の2種類があります。

借りることができる金額はどちらの場合も毎月最大10万円程度です。

  • 高校・大学・大学院

学校を通して申込むことのできる奨学金があるので、学校の担当者に相談をする必要があります。

  • 社会人

自治体によっては奨学金を受けることができる場合もありますが、数はあまり多くないのが現実です。

フィリピン(セブ島)留学に必要な予防接種

ここではフィリピン渡航前に接種が推奨されている予防接種を紹介します。

セブシティやビーチ周辺の学校に滞在して生活する場合には、感染症のリスクは少ないため予防接種を行う留学生は多くはありません。

けれども、農村部や危険な地域に行く可能性のある人は、ワクチン接種をしておくと安心です。

ワクチン接種の際には必ず医療機関で相談をした上でスケジュール調整をしましょう。

狂犬病:接種回数(3回)

A,B型肝炎:接種回数(3回)

日本脳炎: 接種回数(3回) 25歳以上の方は再度接種することが推奨されています

破傷風: 接種回数(3回または1回) 20代前半の方は3種混合ワクチンで

既に接種済みの可能性もあるので、1回で完了する場合もあります

フィリピン(セブ島)の治安

フィリピンの治安はあまり良くないイメージを持っている人も多いかもしれませんが、

セブ島は他の東南アジアの観光地と比べると比較的治安が安定した地域です。

けれども、軽微な犯罪は多発しているので、留学生にとっても注意が必要です。

例えば、スリや置き引き、タクシー運賃のぼったくり、といったタイプのトラブルはよくあるケースです。

カフェでスマホを机に置いて勉強することができるのは日本ぐらいです。

歩きスマホをしたり、ズボンの後ろポケットにスマホや財布を入れるのも危険です。

トラブルに遭ってからでは遅いので外出時には特に気を付けましょう。

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フィリピン(セブ島)への留学を成功させるための鍵

限られた時間・お金を使って留学するのであれば、成功させたいと思うのは当然です。

ここでは「どんなことに気を付ければ留学生活を成功させることができるのか」を見ていきましょう。

現地での学校選びで留学生活は変わる


留学生活が成功するかどうかは、学校選びにかかっているといっても過言ではありません。

自分の目的をハッキリさせた上で学校を決めよう

セブ島への留学を決めたら「留学で何を学びたいのか」をハッキリとさせましょう。

「英語を学びながらアクティビィも楽しみたい」という人と「TOEFLのスコアを取るためにとにかく集中して勉強したい」という人では、選ぶ学校は変わってきます。

まずは自分の留学生活を具体的に想像した上で学校選びをしていきましょう。

メリハリを付けて過ごそう

平日はマンツーマンで「英語漬け」の生活、学校付属の寮やコンドミニアムで滞在する場合は食事も学校の施設でとることになります。

土日は学んだ英語を最大限に活用できるチャンスです。学校の外にでて覚えた英語を使ってみましょう。

机に向かって学ぶ時間も大切ですが、外での実践練習も同じくらい大切だということを理解しておきましょう。

節約ポイントを押える

セブ島留学生の多くが学校施設で寝食をするため、外に出ない分には出費はあまりありません。

1人暮らしの人は、外食ではなく自炊することで出費を抑えることできます。

現地での出費を抑えたい人は、衣料品や文具などは日本から用意していくことをおすすめします。

フィリピン(セブ島)に留学した人の体験記(評価・口コミ、良かったこと大変だったこと)

セブ島留学をして「ここが良かった」口コミまとめ

「優しい講師のおかげで、英語に対する苦手意識が無くなった」

「マンツーマンの授業は大変だったけど、海を見てリフレッシュしながら過ごせた」

「日本語禁止の学校だったからか、全員のやる気がすごかった。毎日スピーチがあったから必死で勉強した」

マンツーマン授業が可能なので、しっかりと勉強をして英語力を伸ばせた留学生が多いようです。

街中ではなくリゾート地のスクールでは、厳しい勉強をしながらもビーチの景色に癒されるのでしっかりリフレッシュもできることが分かります。

セブ島留学で「ここが大変だった」口コミまとめ

「東南アジアの虫は日本のより大きい。虫が苦手な人にはきついかも」

「寮が思っていたよりも古くてWi-Fiが使えない場所もあった」

寮やコンドミニアムの築年数にもよるようですが、学校によっては滞在施設がやや古い場所もあります。

そのため、虫がよく入ってきたりインターネット環境がよくなかったりといったマイナートラブルもあることが分かります。

学校を選ぶ際には施設内のWi-Fiが整っているか、施設の衛生面もしっかり確認した上で納得できる学校にしましょう。

エージェント概要


今回紹介したセブ島留学のエージェントの概要です。

会社名株式会社グローバルリソースマネジメント
エージェント名セブ島留学センター
 

所在地

【東京オフィス】東京都渋谷区代々木1丁目25-5 BIZSMART代々木1F

【セブオフィス】Unit 909, BLD3, Mivesa Garden Residences Salinas Dr Ext, Cebu City

問い合わせ方法【留学サポート専用窓口】0120-178-600

平日 10:00~14:00

【メール】(ryugaku-onebridge.com)

 

会社名株式会社 イージーグループ
エージェント名CEBU21
 

所在地

〒171-0014 東京都豊島区池袋2-41-5 アーバン154 8F
問い合わせ方法【留学相談ダイヤル】0120-554-815

月~金 10:00~18:30

【メール】cebu21@cebu21.jp

 

会社名Cebu English Study Consultancy, Inc.(CESC)
エージェント名セブイングリッシュ
 

所在地

Room D38 Tancor 5 Residential Suites President Aguinaldo Street Villa Aurora Village Kasambagan Cebu City,Philippines.
問い合わせ方法【日本】 050-5532-8874 (インターネットフォン)

+63-9063454972  国際電話の通話料が発生

【フィリピン】 0906-345-4972 (セブ島本社番号)

【メール】info@cebu-english.com

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スタサプ新日常英会話コースの体験レビュー記事を読んでみる

まとめ


忙しい社会人でも英語留学ができるのがフィリピン留学です。

セブ島はリゾート気分を味わいながらもしっかり英語学習ができることで人気の留学先です。

現在は留学の予定を立てるのも難しいですが、コロナウィルスの影響が収まったらスムーズに留学ができるように、いまのうちから準備をしておきましょう。

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