【令和最新】カナダ留学のすべて!おすすめの留学エージェントや費用、メリット・デメリットまで元外資系が徹底解説!

北アメリカ大陸に位置し、世界で2番目に大きな国であるカナダは、観光客からだけではなく留学生にとっても人気のある国です。

今回は、地域によって気候も言語も違う魅力的な国、カナダへの留学についてじっくり解説をしていきます。

カナダ留学のメリットやデメリット、留学にかかる費用やワクチン、コロナ状況下の現在の留学情報やおすすめのエージェント・語学学校も全て紹介します。

自由に留学できるようになった時にすぐに出発できるように、今から留学に備えてしっかりと英語学習もしていきましょう。

補足

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もくじ

カナダの留学の魅力を紹介!


留学生に人気の国、カナダの留学の魅力を紹介します。

カナダってどんな国?

ロシアの次に広大な国土を持つカナダですが、人口のほとんどがアメリカとの国境付近に集まっています。その広さから、地域によって気候が大きく異なり、国内で異なるタイムゾーンを持つため時差があります。

公用語は英語とフランス語です。カナダの多くの都市では英語が話されていますが、ケベック州など東部の地域ではフランス語が話されています。

1つの国で異なる文化を知ることもできるのはカナダの大きな魅力です。

カナダは人口の多くが移民であることからも、国民も非常にオープンでフレンドリーな性質を持っており、留学生に対しても温かく接してくれる人がほとんどです。

物価は日本と同程度ですが、大都市では住宅価格が高騰しているため、日本の地方都市より家賃が高い地域もあります。

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カナダへどんな理由で留学する人が多いの?

カナダへは中学生・高校生から大学生、社会人まで様々な人が目的別に留学をしています。

中学生・高校生

2週間~1ヵ月の短期留学が一般的です。語学研修や異文化体験が主な目的になります。高校生の中には1年間交換留学という形でカナダで英語を学ぶ学生もいます。

大学生の留学

夏期・春期などの休暇を利用して1,2ヵ月の語学留学をする学生が多いですが、就職活動の前に英語力を高めるために半年~1年間留学をして集中的に英語を勉強する学生もいます。

割合は少なくなりますが、1年間休学をしてカナダの語学学校から大学に編入して専門的な内容を学ぶ学生もいます。

社会人の留学


社会人の留学は、2週間~半年と人によって大きく留学期間が異なります。

会社の休みを利用して短期間で語学留学をする人もいれば、仕事を辞めて転職活動の前に英語力を上げる目的で留学する人もいます。

「英語+専門分野」の勉強をするために留学をする社会人も数多くいます。カナダには「幼児英語教育」や「医療英語」「貿易英語」といった多種多様な専門分野を学べる学校があるため、ステップアップのために留学する人も多くいます。

カナダへ留学するメリット5つ

カナダ留学の大きなメリットを5つみていきましょう。

多民族国家なので留学生がなじみやすい

学校の種類が多いので学校探しに困らない

フレンドリーな国民性のおかげで留学が楽しめる

自然を楽しめるアクティビィが豊富

医療面・インフラ面も充実しているので安心

1、移民が多いため、留学生が受け入れてもらいやすい

カナダは移民の受け入れを積極的に行っているため、世界中から人が集まってきます。

カナディアンの多くが、他人の文化や考えを尊重してくれるため、移民にとっても暮らしやすい国なのです。

留学生としてカナダで暮らす場合であっても、大きな差別を受けることなく快適に留学生活を送ることができます。

2、学校の数が多いので選択肢が豊富

留学先として人気のあるカナダには、語学学校や専門学校の数が非常に充実しています。

また、カナダに教育水準の高い有名大学もあるため、専門的な勉強を学びたい人にもピッタリの留学先になっています。

日本からの留学生も多いため、日本国内にもカナダ現地にも留学エージェントが数多くあり、現地でサポートが必要な場合にもしっかり助けてもらえるため、英語が苦手な人でも安心して留学ができるのがカナダ留学の魅力です。

3、フレンドリーな国民性のおかげで留学生活が快適

雄大な自然に囲まれて移民と共に暮らすカナディアンは、陽気でフレンドリーな人が多いです。

困っている人には手を差し伸べる優しさをもつ人が非常に多いため、英語が話せない留学生でも嫌な思いをすることがほとんどありません。

現地で何か困ったことがあった時には遠慮せず周りの人に助けてもらうのも良いでしょう。

4、雄大な自然を楽しめるアクティビィが多い

大自然に囲まれたカナダには、自然を楽しむことのできるアクティビィが数多くあります。

ハイキングやトレッキング、カヤックやウィンタースポーツなど、カナダでできるアクティビィは数えきれません。

平日は語学学校で英語を学び、週末は自然の中でのんびりすごすことができるのもカナダの大きな魅力です。

5、医療面・インフラが充実しているので暮らしやすい

カナダは世界的にも高い医療技術を持つ医療先進国として知られています。

体調不良になった場合でもクリニックや医療機関できちんと診てもらうことができるので安心です。

また、インフラも充実しているため、日本と同じようなレベルで生活をすることができるのも安心です。

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カナダで人気の留学先エリア

カナダは広い国土を持っていますが、留学生の多くは西海岸の「バンクーバー」か東海岸の「トロント」へ留学する場合がほとんどですが、中には「フランス語を学びたい」という理由からフランス語圏である「モントリオール」に留学する人もいます。

ここでは、人気の留学先を3つを具体的に紹介します。

留学生に人気No.1の街『バンクーバー』

西海岸にある日本からも一番近い都市、バンクーバーは日本を含め韓国、台湾からの留学生が非常に多い街です。

気候も穏やかで自然豊かなので、アウトドアが好きな人にもピッタリの留学先です。

ウィンタースポーツで有名なウィスラーもバンクーバーからバスで行くことができます。

夏は湿気も少なくカラッとしているので、日本とは比べられないくらい快適に過ごすことができます。

留学生に人気No.2の街『トロント』


超高層ビルが立ち並ぶ大都市、トロントはカナダの東海岸に位置しており、80以上のエスニックコミュニティがある人種のるつぼといえる街です。

語学学校にも、様々な国の留学生が集まるので国際感覚を身に付けたい人にはピッタリの留学先です。

大きな中華街やエスニックタウンも点在しているので、街歩きをするだけでも楽しい都市です。

トロントは夏と冬の寒暖の差が激しいので、寒い場所が苦手な人は冬を避けて留学することがおすすめです。

留学生に人気No.3の街『モントリオール』

カナダ第2の都市と呼ばれるモントリオールは、バンクーバーやトロントと違って、フランス文化の影響を色濃く受け継いでいる東部の街です。

住民の約70%がフランス語を話すこともあり、フランス語を学びたい留学生におすすめの街です。

歴史的な建造物も非常に多いので、ヨーロッパの文化を感じることができる都市です。

冬は非常に寒さが厳しいので、モントリオールで越冬をする場合はしっかりと防寒具を用意していきましょう。

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カナダ留学にデメリットはある?

メリットの多いカナダ留学ですが、デメリットにはどんなものがあるのでしょうか。

・地域によっては冬は厳しい寒さになる

・エリアによっては治安が悪いので注意が必要

・物価は決して安くない

地域によっては冬は厳しい寒さになる

カナダの東海岸であるトロントやモントリオール、中西部のカルガリーは冬の寒さが非常に厳しいことで有名です。

冬は一日中マイナス気温が続く場所も多いので、寒さが苦手な人は西海岸のバンクーバーに滞在することをおすすめします。

エリアによっては注意が必要

カナダと聞くと「治安が良い」というイメージを持つ人が多いようですが、バンクーバー・トロントなどの大都市には「近寄ってはいけない」といエ危険なエリアが存在します。

バンクーバーであれば、チャイナタウン付近・ヘイスティングス通り、トロントはヨーク大学付近のジェーン通りとフィンチ通りの交差点付近が危険なエリアになります。

昼間でも薬物乱用者がウロウロしていたり、違法薬物の取引に使われる場所なので興味本位で近づかないようにしましょう。

危険なエリアの付近は家賃も安くなりますが、安全性を考えて家を探す時にはエリアの確認も必ずするようにしましょう。

物価は決して安くない


カナダの物価は日本と大きく変わりません。

中でも大きな都市は家賃が非常に高いため、滞在先によっては日本で暮らすよりもお金がかかってしまうこともあります。

スーパーの食材は決して高くはありませんが、レストラン等で外食をした場合はチップを払う必要があります。

外食をしたい、でも節約もしたいという人では、テイクアウトで購入するかフードコートなどで食事をすることをおすすめします。

カナダ留学にかかる費用相場

カナダ留学に必要な費用の相場を紹介します。

トータルでかかる費用相場

航空券や滞在費、全て含んだ総額の相場を見ていきましょう。

1ヵ月~3ヵ月の短期留学の費用相場

1ヵ月・・約40-60万円程度

3ヵ月・・約80-135万円程度

4週間~3ヵ月の短期で滞在する場合は、ホームスティや学生寮に滞在することがほとんどです。その場合はルームシェアをするよりも費用がかさむため滞在費が高くなります。

語学学校によっては3ヵ月以上の申し込みから割引がある学校もありますが、短期留学の場合はプロモーションを利用できないことが多いので正規料金での学費になります。

6ヵ月~1年の長期留学の費用相場

6ヵ月・・150-240万円

1年・・270-360万円

上記は語学留学をした場合の金額ですが、カナダの大学に留学をする場合は1年間に約350-500万円が必要です。

何にいくらかかるのか

カナダ留学のためには具体的にどんな費用がかかるのかを見ていきましょう

カナダ渡航前に必要な費用

渡航費:7-20万円

保険代:8-12万円

ビザ:1-2万円

授業料:約12万円~

航空券は時期によって値段が大きく異なります。学校の授業料もシーズンによって料金を変えている学校もあるので、申し込み時に注意が必要です。

カナダ到着後に必要な費用の目安(1ヵ月)

滞在費:5-12万円

(ホームスティ7-10万円/ ルームシェア:5-8万/ 寮:9-12万)

光熱費・水道:家賃に含まれている場合がほとんど

食費:2-4万円

その他生活費:1万円(通信費・消耗品費)

交通費:1万円前後

交際費:1万円~

滞在方法によって滞在費は大きく異なりますが、それ以外の費用としては1ヵ月に5,6万円が必要と考えておくと良いでしょう。

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カナダに留学するなら個人手配?留学エージェント?


カナダ留学は自分で全てを準備する個人手配と、留学エージェントに手配をしてもらう2つのパターンがあります。

どちらが良いというわけではなく、両方にメリット・デメリットがあるので、自分に合う方を選んで留学準備をすると良いでしょう。

カナダに個人手配で留学するメリット・デメリット

メリット:自由度の高い留学ができる・留学の流れを把握できる

デメリット:留学準備に時間がかかる・英語ができないとキツイ

個人で留学の準備をする場合、留学先選びから学校選び、滞在先探しを全て自分でやらなければなりません。留学期間や滞在方法によってはビザの準備も必要になります。

学校への問い合わせや滞在先探しは全て英語で行うことになるので、英語力がそこそこある人でないと難しくなります。

英語力があり、ある程度準備に時間を使える人であれば個人手配の方が良いかもしれません。留学に必要な流れを理解でき、自分で学校や滞在先を選び留学プランを作ることができるので、他人任せではなく自分の力で留学をすることができ自信にも繋がります。

カナダに留学エージェント経由で留学するメリット・デメリット

メリット:時間の節約ができる・自分に合った学校を教えてもらえる・安心

デメリット:エージェントごとに差がある・希望の学校を紹介してくれないこともある

留学エージェントを利用すると、留学に必要な準備をエージェントが代行してくれるので時間を大きく節約することができます。

また、自分に合う学校が分からない人でも、エージェントに相談することで希望に合う学校や滞在先を探してくれるので、自分で学校探しをする手間が省けます。

エージェントによっては現地サポートも充実しているので、荷物の保管をしてくれたり現地での生活サポートをしてもらうことができます。

カナダ留学のエージェントはサービス面で差が多いことがあり、紹介してくれる学校もエージェントによって異なります。

そのため「もっと自分に合う学校があったのに教えてもらえなかった」ということもあります。

エージェントを利用する際には希望する内容に合う学校を提示してくれるところを選ぶようにしましょう。

留学エージェント・個人手配の場合のメリット・デメリット

※表を横スクロールできます

個人手配留学エージェント
メリット自由度が高く好きな学校を自分で選べる

留学の流れを把握できる

留学準備に必要な

現地の学校情報を豊富に備えている

キャンペーン情報なども提供

デメリット準備に時間がかかる

トラブルがあった時にサポートを受けられない

サポート料・手数料が必要

紹介する学校の数が限られる

カナダ留学でおおすすめの留学エージェント3選


カナダ留学に強いエージェントを3つ紹介します。

WISH International(ウイッシュインターナショナル)

  • 担当カウンセラーが留学プラン作成から帰国後まで留学生をフォロー
  • WISHのカウンセラーは全員留学経験者、的確なアドバイスがもらえる
  • オンライン留学セミナーやオンラインカウンセリングで最新の留学情報が分かる

WISHは留学エージェントとして30年の経験を持ち、これまでに10万人以上の留学生を海外に送り出しています。

日本には[東京・大阪・愛知・横浜(サテライト)]にオフィスを構えており、留学経験のあるプロのカウンセラーが担当として留学に必要な情報やアドバイスをくれます。

カナダにあるWISHのサポートオフィス

WISHのカナダオフィスは、大都市だけではなくのんびりとした環境で勉強に集中できるビクトリアやプリンスエドワード島にもあります。

バンクーバー・ビクトリア・トロント・モントリオール・プリンスエドワード島

WISHでできる留学

WISHでは最短1週間からの短期留学から長期の研修、海外の高校・大学進学まで手掛けています。「こんな留学あるかな?」という相談も受け付けていますので、ここに書いていない留学を希望する時にはカウンセラーに相談してみましょう。

語学留学・短期留学(プチ留学)・ワーキングホリデー・インターンシップ/ボランティア・高校留学・大学留学・専門、キャリアアップ留学・親子留学・休学留学、認定留学

WISHには利用者同士が繋がれる「CLUB WISH」というコミュニティがあります。多くのイベントを通じて留学経験者と未経験者が交流できるコミュニティなので、留学仲間を見つけたり、モチベーションを高め合うことができます。

留学中の緊急時には24時間日本語で対応をしてもらうことができるので、言語に自信がない人でも安心して留学することができます。

留学ジャーナル


  • 50年の歴史を持つ老舗エージェントなので情報量・経験が違う
  • 最短1週間からの留学や現在できるオンライン留学も紹介
  • オンラインでの海外留学フェアやカウンセリングで留学の生の情報が分かる

世界10カ国以上の留学を扱う、留学ジャーナルは日本に5つのオフィスを構え、世界各地にも現地オフィスを設ける留学業界でも最大規模を誇るエージェントです。

国内には東京・名古屋・大阪・広島・福岡にオフィスがあり、留学経験のあるプロのカウンセラーが担当し、希望に合う学校・滞在先を見つけてくれます。

留学情報が変化する現在は「ゼロからわかる!留学説明会」という留学セミナーやイベントを全国で開催しています。オンライン配信もあるので、オフィスに行けない人でも心配はいりません。

カナダにある留学ジャーナルのオフィス

カナダの人気留学先の都市5つにオフィスを構えています。カナダ全体で650校以上もの語学学校の紹介を行っているので、希望に合った学校がきっと見つかるはずです。

バンクーバー・ビクトリア・カルガリー・トロント・モントリオール

留学ジャーナルでできる留学

留学斡旋に長い歴史を持つ留学ジャーナルは、個人の希望に合わせた留学が可能です。まずはカウンセラーに相談をしてみて要望に合うスタイルの学校探しをしてみましょう。

語学留学・短期留学・大学、大学院留学・休学,認定留学・専門スキルアップ留学・ワーキングホリデー・インターンシップ/ボランティア・高校留学

留学ジャーナルを利用する場合、出発前や帰国後には「英会話のイーオン」のレッスンを割引価格で利用することができるので英語力をしっかりと上げることができます。

留学時のトラブルも24時間緊急対応サービスがあるので、日本語ですぐに相談ができます。

留学前から帰国後までサポートがあることで定評のエージェントです。

アブロードカナダ

  • 留学生活をサポートしてくれる日本人経営の現地エージェント
  • 学校紹介だけ・滞在先紹介だけといったサービスも利用可能
  • 現地の学校紹介・手続きは無料、キャッシュバックキャンペーンもあり

アットホームな雰囲気で留学生から信頼されるアブロードカナダは20年の歴史を持ちバンクーバーにオフィスを構えるエージェントです。

日本にオフィスは無いですが、定期的に開催される「無料留学ワーホリ説明会」やメールや電話によるカウンセリングでナマの留学情報を教えてくれます。

現地で親身なサポートを受けることが出来るので、初めて留学をする人でも安心して利用することができます。日本からだけではなく、現地到着後に利用することもできます。

カナダ各地に提携サポートオフィスも構え、現地中心でサポートを行うのでよりリアルな学校情報を持っているエージェントです。

カナダにあるアブロードカナダのオフィス

バンクーバー・トロント・ビクトリア・カルガリー

バンクーバーオフィス以外のオフィスは「提携サポートオフィス」になります。

オフィスはありませんが、モントリオールやケロウナの学校紹介も行っています。

アブロードカナダでできる留学

語学学校紹介だけではなく、医療英語や通訳、翻訳英語といった専門的な学習をしたい人にもピッタリな学校情報を数多く持っています。

語学留学・専門留学・ワーキングホリデー・coop/インターンシップ・大学進学プログラム・親子留学・パークレンジャーボランティア

小学生に英語を教えるための「J-Shine」や英語指導者資格である「TESOL」の勉強、専門的な勉強をしたい人にもピッタリの学校を紹介してもらうことができます

アブロードカナダを通して学校申し込みをする場合は授業料キャッシュバックがされます。

また、紹介する語学学校の手配や入学手続きの代行は全て無料なので気軽に利用することができます。

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カナダ留学でおすすめの人気学校3選


ここからはカナダで人気の学校を紹介していきます。

LSI(ランゲージ・スタディーズ・インターナショナル/バンクーバー校)

  • 年間30カ国から留学生が集まる、国際的な語学学校
  • ロケーション抜群で買い物やカフェ、街歩きも楽しめる
  • 世界展開している語学学校のため多彩なプログラム内容

LSIはロンドンで創立された語学学校で世界中にキャンパスがあります。

カナダではバンクーバーの他にトロントにキャンパスがありますが、どちらも便利な場所に位置しておりキャンパス内も清潔です。

LSIの留学コース

・基礎総合と集中コース・ジュニアコース・プレミアムコース・アカデミックコース・大学受験準備コース・ビジネスコース・英語+現地体験

LSIの学費一例

Genera20(週20レッスン/1レッスン50分)/4週間の場合
※表を横スクロールできます

内容料金
学費(CAD)CAD1,360(4週間)
登録料CAD155
合計CAD1,515

授業は1日4レッスンで、文法や単語、発音とスピーキング、リスニング、ライティング、リーディングの全てを学ぶことができます。

教科書だけではなく新聞や雑誌といった副教材も利用してロールプレイング等の実践的なレッスンも行います。

ILAC(インターナショナルランゲージアカデミーオブカナダ/トロント)


  • 17段階の細かいレベル分けによって自分のレベルに合わせた学習ができる
  • 世界中から留学生が集まりコース内容も充実、1週間から通学できる
  • 国籍制限や母国語禁止ルールがあるのでしっかりと英語学習ができる

トロント中心部に5つのキャンパスを持つ大規模でオシャレな語学学校です。全てのキャンパスが公共交通機関へのアクセスも良く、大都会の生活を楽しみながらも湖や公園などの自然も楽しむことができます。

コース内容は通常の英会話コースの他にも試験対策や映画・音楽などの専門的なことを学べるコースもあります。

アクティビティも充実しているので、留学生活が充実すること間違いなしの学校です。

ILACでエージェントを経由しなくても、空港送迎や滞在先手配も申込むことができます。滞在先はホームスティだけではなく、シェアハウスやYWCAホテルや数多くの滞在先を選ぶことが出来るので、自分の理想に合った生活を送ることができます。

ILACの学費一例

インテンシブ30(週30レッスン)/4週間の場合
※表を横スクロールできます

内容料金
学費(CAD370/週)CAD1,480
登録料CAD160
教材費記載なし
合計CAD1,640

授業は「基礎英語」+「選択授業」からなっており、選択授業にはスピーキング・リスニング・発音などの他にもビジネス英語、アカデミック、試験対策など細かく分かれています。

ILACには提携先のカレッジも多いため、英語力を上げた後より専門的な勉強をしたい人にもおすすめの学校です。

UMC(アッパーマディソンカレッジ/モントリオール)

  • 英語・フランス語の会話力を高めたい人におすすめ
  • 国籍制限があり1クラス平均8名の少人数制で集中して学べる
  • 日本人スタッフが常駐している

街の中心の便利な場所にあり、清潔感溢れるキャンパスで英語だけではなくフランス語を学ぶことができるのがモントリオールとトロントにキャンパスを構えるUMCです。

ハイシーズンでも生徒数は50名程度の小規模な語学学校ですが、日本人スタッフは常駐しています。

会話力を重視するプログラムが中心となっており、マンツーマンレッスンを組み込むこともできます。

ESLだけではなく、FSL(一般フランス語コース)もあり、フランス語資格取得対策コースもあるので、英語だけではなくフランス語をしっかり学びたい人にもおすすめです。

トロントとモントリオールにキャンパスを構えており転校もできるので、文化圏の全く異なる2都市を住み比べるのも面白いかもしれません。

UMCの学費一例


Standard 20Lesson(1 レッスン45分)/4週間
※表を横スクロールできます

内容料金
学費(CAD307/週)CAD1,228
入学金CAD150
教材費CAD75~(教科書)
合計CAD1,453~

UMCでは空港送迎やホームステイ紹介も行っています。

少人数制でアットホームな学校なので、クラス外の生徒とも仲良くなれる学校です。

カナダ留学のよくある心配事

日本人からも人気の留学先のカナダですが、留学生からよく聞く心配事を集めてみました。

コロナ禍での留学はいつ行けるようになる?

2021年4月現在、カナダは留学生の受け入れを行っていますが、渡航前~渡航後2週間はコロナウィルス対策のために多くのプロセスが必要になります。

現在カナダに渡航できる留学生・ワーキングホリデー

留学生:州政府から認められた新型コロナウィルス対策を有する教育機関に通学する留学生

ワーキングホリデー:Port of Entry Letter of Introductionを取得していること、有効な雇用オファーがある場合

日本出国~カナダ入国で必要なこと

【渡航前~入国】

カナダ行きの飛行機に乗る前72時間以内にPCR検査を受けた上で「陰性証明」を航空会社に提示する必要があります。

また、カナダ入国の48時間前を切った時点で「ArriveCAN」というアプリで情報提出を行います。

カナダ入国後2週間は自己隔離期間になりますが、この期間中も「ArriveCAN」を利用して隔離中の生活を記録して報告する必要があります。

自己隔離期間は14日(政府指定のホテルで3日間の自己隔離+自主手配した滞在先で11日の自己隔離)です。

カナダ到着時のPCR検査と到着後3日間の政府指定のホテル待機の期間にかかる費用は渡航者の個人負担となり、大体CAD2000)(約17.5万円)がかかります。

4日目~14日目まではホテルや自己隔離が可能なホームスティ先に滞在することになりますが、買い物のためであっても外出は禁止されており違反者には罰則があります。

現状、留学生の受け入れをしているとはいえ、日本出国からカナダ入国、自己隔離期間を考えると大きな出費や精神的な負担がかかるので、現実的にいま留学するのはおすすめはできません。

カナダ留学に必要なビザ


カナダには「観光ビザ」「ワーキングホリデービザ」「学生ビザ」の3つがあり、半年間までであれば、学校に通う場合でも「観光ビザ」で滞在することが可能です。(例外あり)

  • 観光ビザ/eTA(電子渡航認証):空路でカナダに入国する際に必要な証明書で180日滞在が可能、学生ビザ・ワーホリビザを持っている人であれば申請不要
  • ワーキングホリデービザ:学校は最長半年、滞在・就労は1年可能、申請時に18歳以上30歳未満であること、カナダドル表記の英文残高証明書の提示が必要
  • 学生ビザ(Study Permit):就学期間が半年を超える場合、半年以下でも実習プログラムが入る場合、就学しながら同じ教育機関で就労する場合に取得必要、申請時にカナダ政府認定校の入学許可証の提示が必要

カナダ留学の保険

留学中にケガや盗難に遭った時のために保険には入っておくことをおすすめします。ここではカナダ留学におすすめの保険を紹介します。

海外旅行保険t@biho

  • ネットで簡単に申し込みができる
  • 年齢別に必要な保険
  • 24時間365日対応日本語サポートあり

海外留学をする人のための保険が「たびほ」です。保険料を抑えるためにネットで申し込みができ、専用アプリを利用することで海外からでも簡単に通話ができます。

トラブル時の相談やキャッシュレス対応の病院紹介だけではなく、電話による医療通訳や家族への連絡も行ってくれます(希望する場合)

盗難に遭った際の手続き法もすぐに分かるので、万が一の時の大きな手助けになります。

東京海上日動

  • 最長2年間の保険に対応
  • 補償内容を選択できる
  • 24時間年中無休のサポートデスクで安心

東京海上日動の留学保険は、保険期間6ヵ月~2年までの長期滞在用の保険です。

そのため、長期留学やワーキングホリデー、海外ボランティアやインターンシップを利用する人におすすめです。

留学保険にはセットプランの他に「保障選択プラン」や「治療・救援費用のみ補償プラン」など必要に応じたタイプを選ぶことができます。

サポートデスクは日本語で24時間対応しているので、万が一のケガや病気の際にも安心です。

guard.me(ガードミー)

  • 1日あたり$2という格安なのに補償内容が充実
  • 日本・カナダのどちらからでも申し込みができる
  • キャッシュレスで受信ができる医療機関もある

カナダの最大手の留学生向け保険会社であり、海外に長期滞在する留学生におすすめです。

カナダ滞在中だけではなく、国外への旅行中の医療もカバーしてもらえるのが特徴です。

どこからでも申し込みができるので、カナダに着いてから保険に入りたい場合でも入ることができます。

医療保険には安心のガードミーですが、損害保険や死亡保険は対象外になりますので、盗難や万が一のことが心配な場合は他の保険を考えても良いかもしれません

カナダ留学の奨学金

留学の際に利用できる奨学金には、返済不要の「給付型」と返済が必要な「貸与型」の2つがあります。

カナダ留学で利用できる奨学金制度には日本からのものとカナダからのものがあります。

日本の奨学金制度は、政府、自治体、民間機関が提供している一方、カナダ側の奨学金制度は、現地の大学や語学学校が提供しているのが一般的です。

給付型の奨学金は要件が厳しいのが特徴です。

大学留学時に利用できる奨学金


カナダの大学・大学院に留学する際に利用できる奨学金は以下のものがあります。

要件や金額はそれぞれ異なるので確認が必要です。

[日本学生支援機構・高円宮記念クィーンズ大学留学奨学金・ヴェニカ・カナダ大学院奨学金・バンティング博士研究員奨励金・公益財団法人平和中島財団]

社会人が利用できる奨学金

地方自治体の提供する奨学金制度には年齢制限をもう受けていないものが多いため、社会人であっても利用が可能です。

自治体の奨学金は「対象地域に在住していること」が要件になるため、気になる方は自分の地域の自治体へ問い合わせをしてみると良いでしょう。

留学に必要な予防接種

カナダに留学する前に「絶対に受けなければならない予防接種」はありません。

けれど、予防接種を受けずに入国した場合、以下の感染症にかかるリスクもあります。

渡航前には厚生労働省のホームページや留学先のリスクを確認した上で必要に応じて予防接種を受けるようにしましょう。

-A型肝炎:汚染された水や生鮮物を食べることで感染する病気です。

予防接種は期間を置いて3回必要になります。予防接種を受けると5年間有効です。

-B型肝炎:ウィルス汚染された医療器具や輸液によって感染します。

3回の予防接種が必要です。

‐破傷風:土に含まれる菌から発症し、手足にしびれが生じ、悪化すると死亡します。

2ヵ月以内に3回接種すると10年間持続します。

カナダの都市部にのみ滞在する場合はあまりリスクは高くないのですが、南米など他の地域に行く予定のある人は予めワクチンを接種しておくことをおすすめします。

ワクチン接種の際は必ず医療機関で相談をしてからスケジュールを立てるようにしましょう。

カナダの治安

世界的にも「住みやすい国」として有名なカナダの治安は、総じて良いと言えますが、エリア・ストリートによっては非常に危険な場所も存在します。

日中、人通りの多いところを出歩く分には危険性はありませんが、ホームレスの多いエリアや薬物乱用者の多いエリアには近寄らないようにしましょう。

また、フレンドリーなカナダ人と知り合ってもすぐに2人きりで遊びにいくことは避けましょう。「留学生だけを選んで遊ぶ」というタイプの人もいるので、バーやクラブに行く時は外国だからといって羽目を外さないようにしましょう。

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カナダへの留学を成功させるための鍵

短期・長期に関わらず、せっかくカナダ留学をするのであれば成功させたいですよね。

ここでは、カナダ留学を100%充実したものにするためのポイントをお伝えします。

現地での学校選びで留学生活は変わる

カナダには数多くの語学学校、専門学校がありますが、学校によって質も大きく違います。

現地で学校を選ぶ場合はまずは「体験授業」を受けてから入学を決めましょう。

どこの学校でもカウンセラーがいるので、エージェントを介さなくても直接学校に連絡すれば体験授業を受けることができます。

学校選びで確認したいことは以下の点です。

・日本人比率

・母語禁止ルールがあるか

・アクティビィはあるか

・入学キャンペーンはやっているか?

時期によっては留学生が多くなり、初級クラスはほぼ日本人ばかりという学校もありますので、学校を決める前に確認するようにしましょう。

節約ポイントを押える


長期留学をする場合は、なるべく出費をおさえたいところです。

カナダ留学では以下の節約ポイントを押さえると良いでしょう。

・ハイシーズンを避けて航空券を購入する

・留学期間が長い場合はルームシェアなどで滞在費用を抑える

・なるべく外食を避け自炊生活をする

航空券の運賃は時期によってことなります。

GWやお盆休みなどの休暇シーズンは航空券も高くなるので、長期留学をする場合はその時期を避けて航空券を買うようにしましょう。

カナダは都市によって滞在費も大きく異なります。バンクーバーやトロントなどは家賃が高いので、長期滞在者はルームシェアをするのが一般的です。

シェアメイトとの関係によっては生活がストレスになることもあるため、信用できる人とシェアをするようにしましょう。

カナダはチップ文化のある国なので外食をすると出費もかさみます。基本的には自炊生活を行い、たまにはフードコートやテイクアウトで食事をするのも良いかもしれません。

カナダに留学した人の体験記

実際にカナダに留学した人たちのコメントを集めてみました。

「カナダ留学のここが良かった」口コミ

「放課後にカフェやクラブに行ったり、海辺の公園を散歩して日本では過ごせない時間を過ごすことができた」

「いろんな国の人たちと触れ合ううちに、自分の中にあったカベが無くなり、どんな人とも仲良くなれるようになれた」

「カナダで出会った様々な国の人と話すことで、日本のことをもっと学ぼうと思えるようになった」

「英語ができなくても伝えたいことは伝わるということが分かった。日本ではできない色んな経験ができて自信に繋がった」

移民の多いカナダでの留学では大自然を楽しみながら世界中の人と触れ合い、新しい価値観を手にする留学生が多くいるようです。留学をすることで視野が広がり、自分に自信が持てるようになったというコメントも目立ちました。

「カナダ留学のここが大変だった」口コミ


「英語力が全然なかったので、カナダに着いてから空港や銀行で何を聞かれてるのか分からずにパニックになりそうになった」

「英語に触れるためにカナダまで来たのに学校が日本人ばかりで、英語環境を作るのに苦労した」

英語が話せない状態でカナダに着いて、銀行開設やホームステイの家族とのやり取りで苦労したというコメントも数多くありました。

英語が通じない間は、一つひとつのやり取りが難しく、時にはストレスに感じますが、少しずつ慣れることができます。

徐々にコミュニケーションが取れるようになってくると、自分にも自信が付いてくるということが分かります。

留学先の学校によっては、クラスのほとんどが日本人ということもあり、英語を話したいのに日本語環境になってしまったというコメントもありました。

学校を選ぶ際には「母語禁止ルール」のある学校を選べば、日本人が多くても英語で話す環境を作ることができます。

留学を失敗しないためにも学校選びが大事であることが分かります。

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まとめ

大自然に囲まれた大きな国であるカナダは世界中の人が集まる移民国家です。留学生の受け入れも多いため、英語が苦手な人でも安心して留学することができます。

都市によって気候が大きく違うので、自分にとって過ごしやすい都市を選び、じっくりと勉強をしてみてはいかがでしょうか。

留学前の英語学習は本当に大切です。留学生活を成功させるためにも、今のうちから英語学習をしっかりとがんばりましょう。

カナダ留学で紹介したエージェント情報

※表を横スクロールできます

会社名ウィッシュインターナショナル株式会社
エージェント名Wish /ウィッシュ
所在地

東京オフィス

〒160-0023 東京都新宿区西新宿1丁目22-2 新宿サンエービル1階
問い合わせ方法0120-470-790

受付時間:平日10:00~19:00(東京のみ20:00)

:土10::00~18:00(東京は土日~19:00)

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会社名株式会社 留学ジャーナル
エージェント名留学ジャーナル
所在地

 

都新宿区信濃町34 JR信濃町ビル 6階
問い合わせ方法0120-890-987

webサイトの「無料留学相談予約フォーム」から

(対面/オンライン相談)

※表を横スクロールできます

会社名アブロードカナダ
エージェント名アブロードカナダ
所在地

 

27648 Signal Court Abbotsford, BC V4X 0A4
問い合わせ方法1-604-697-0304

 

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